香港に行く機会があったので、10年ぶりに最新の電脳街を見てきました。昔は円高のうえ消費税がないので、何でも日本より安かったのですが、今は、そもそも香港での物価高が進んだうえ、円安のダブルパンチでどうなっているのでしょうか?
北から順番に地下鉄の駅ごとに、パソコン、スマホ、おカメラ好きの皆さん向きのお店を紹介します。地域ごとに食べてみた香港麺店もいっしょに紹介しますので、腹ごしらえしながら回ってみてください。
2026年6月現在、香港の地下鉄MTRと路線バス、エアポートエクスプレスでは、改札口で日本のクレジットカードでのタッチで乗降できます。昔は、まずは空港でオクトパスカードをゲットしていましたが、公共交通機関では必要なくなりました。
スマホ決済の「AlipayHK(支付宝香港)」、「WeChat PayHK(微信支付)」は中国本土版と異なり、現地銀行口座が必要のようで、旅行者は使えません。麺店など小規模店舗での支払いはオクトパスカードか現金、クレジットカード(一部店舗のみ)になります。いちいちオクトパスカードに現金を入れるのも面倒なので、繁華街にある両替店で香港ドルを買うのが手間なしでした。
深圳に行かれる場合は、本家の「Alipay」、「WeChat Pay」をスマホにインストールして、日本のクレジットカードを紐付けておけば、地下鉄の改札でも、飲食店でも使えますので便利です。香港と深圳で、使い分けましょう。
ゲーム機とPCならこちら
★深水埗
Sham Shui Po
こちら、昔ながらの下町情緒と新しい文化が混在するディープで活気あふれるエリアです。香港の「秋葉原」とも呼ばれる電気街や問屋街が有名で、ローカルなB級グルメの宝庫としても知られています。
★黄金電脳商場
★高登電脳商場
こちら2つの「電脳商場」は、入口こそ異なりますが、ほぼ同じ場所にあり、なんとなく中で繋がっています。フロアで分かれている説もあります。
地下鉄駅近くの「黄金電脳商場」の入り口から入ると、ゲーム機つまりPlayStation 5、Nintendo Switch、Xboxなどの本体や周辺機器が並んでいます。
ゲームソフトやDVD、Blu-rayの新品・中古店もありますが、日本のアカウントでは海外専用のコードが使えない、映像ソフトではリージョンコードがありますから、注意しましょう。
「高登電脳商場」のほうは、メーカー製PCショップや、中古店、パーツショップが並んでいます。円安なので、お買い得感はあまりないですが、日本にないアイデア物件があったりするので、お好きな方はぜひ訪れてみましょう。
ちなみに、中古品は「二手」とか「二手貨」と表記されています。Second Handの直訳で覚えやすいですね。
日本での「展示品現品特価」の香港表記は「陳列品特價」や「展品特價」ですから、意味は分かりやすいです。デモが走りっぱなしのノートPCによくありますので、液晶やOLEDの焼き付きに注意です。
〇Alienware・Dellショップ
Alienware Area-51
U9 275HX+5070Ti+32GB+1TB+WQXGA液晶
16型3万4699HK$(約69万円)
18型3万5599HK$(約71万円)
16は日本では59万円ですが18は72万円でちょっとお得でしょうか。日本でもUS配列が選べるのですが、品切れで買えないこともあるので、香港で買う意味はあるかも知れません。
〇ROGショップ
ROG Strix G16
U9 275HX+5080+32GB+1TB:2万6998HK$(約54万円)
TUF Gaming F16
i7-14650HX+5060+16GT+1TB:1万4998HK$(約30万円)
Strixは日本では16GBで約50万円、TUFは32万円なので、店員さんと交渉しましょう。
グローバルメーカーの最新PCが並ぶ量販店
★豐澤
Fortress
「豐澤」は香港のいわゆる家電量販店です。とはいえ、日本のような大型ではないので、お店の場所によって、スマホや家電、PCなど、テーマが異なっています。
「電脳商場」の一角で、路面店でもあるこちらには、世界ブランドのPCの最新モデルが並んでいました。商場の中のPCショップは、新品でも少し前のモデルが多いのですが、こちらは最新です。
ASUS ROG Xbox Ally
・16GB+512GB:3998HK$(約8万円)
こちら、日本のASUSストアでは12万9800円なので、明らかにお安いですね。
・24GB+1TB:7998HK$(約16万円)
こちらは日本価格16万9800円なので、若干お安いです。下位モデルは特売なのでしょうかね?
MSI Claw
・CLAW-8-AI+A2VM 32GB+1TB:8499HK$(16万9800円)
日本のMSI直販サイトでは21万9800円なので香港が安いです。
Lenovo Legion Go S Gen1
・32GB+1TB:7698HK$(約15万4000円) こちら1世代前モデルですが、Gen2は日本で約30万円なので、魅力的です。
ASUS Zenbook A16
・48GB+512GB:1万7998HK$(約36万円)
Snapdragon X2搭載のバリバリ最新モデルです。日本名はZenbook SORA 16ですね。日本での同スペックは33万9800円です!!
ASUS Zenbook A14
・32GB+512GB:1万6998HK$(約34万円)
こちらSORA 14も日本では26万4800円なので、日本で買いましょう。
ASUS Zenbook S16
・AI7+32GB+1TB: 1万6998HK$(約34万円)
日本ではAI7では24GB+1TBになりますが約25万円なので、日本のほうが安そうです。
ASUS Zenbook S14
・Ultra7+32GB+1TB: 1万6998HK$(約34万円)
日本ではAI7では24GB+1TBになりますが約25万円なので、日本のほうが安そうです。日本では約33万円ですね。
ASUS Zenbook DUO
・X9+32GB+2TB:1万9998HK$(約40万円)
2画面Zenbookの最新モデルです。日本では約70万円なので、香港のほうが劇的に安いのですが、現物価格でしょうかね?
OmniBook X Flip 14
U5 325+16GB+1TB:1万2999HK$(約16万円)
日本では512GBで約24万円なので、かなりお買い得ですね。US配列キーボード好きもこちらで。
Swift Go 16 AI
U7 258V+32GB+1TB:1万1998HK$(約24万円)
スペックの画面表示が日本語でわかりやすいです。日本では品切れ中で価格は不明ですが、ここではUS配列キーボードがゲットできますね。
エビ卵麺ならこちら
★劉森記面家
こちら老舗の麺店で、看板メニューは「蝦子撈麺(エビの卵の和え麺)」です。麺の上にエビの卵(蝦子)がたっぷりと振りかけられただけの麺ですが、香ばしいエビの風味と、シコシコとした麺の食感をダイレクトに楽しめます。
寂しいので、雲吞や水餃付きにすると、麺の上に乗ってくるのではなく、スープに入ってきました。水餃はエビ入りでプリプリです。
麺を食べ進めると、お皿の底に青菜が出現し、タレもたまっているので、混ぜると良さそうです。卓上にある大根の酢漬けがとても美味しいので、合間にぜひ。
ラー油は塩分控えめでリアルに辛みがあります。赤酢はスッキリ系で酸味は少な目でした。
カメラとスマホならこちら
★旺角
Mong Kok
こちらは巨大繁華街で渋谷のような若者の遊び場でありながら、ローカルな熱気と下町の風情が色濃く残り、香港のエネルギーを全身で感じられるエリアとして知られています。
濃いめのおカメラ・ビル
★Sim City
星際城市
3フロアにカメラ店がギッチリ並ぶショッピングビルです。一番迫力があるのは中古カメラ店で、所せましと、カメラ・レンズが並びます。もちろん、新品を売るカメラ店、特定のメーカーだけ置くお店、バッグやアクションカム、スタビライザー、照明器具、フィルターの専門店もあります。
10年前は、おカメラおやじと写真青年がうろついていたのですが、今どきなので、カメラ女子に加え、チェキ女子やフィルムカメラ女子がたくさんいました。時代です。
カメラの場合は、PCにおけるキーボード配列のような国ごとの違いはないですが、メーカーや機種によっては、Wi-Fiの周波数が日本モデルと異なる(5GHzの有無など)ことがあります。
あとは、製品保証ですね。香港でだけ保証が効く、保証なし(並行輸入モデル?)がありますので、確認しましょう。
SONY
α7RⅥ:3万5990HK$(約72万円)
α7Ⅴ:1万8490HK$(約37万円)
ともに新品価格ですが、日本のソニーストアでは74万円と42万円ですが、量販店のポイントバックを引くと日本とほぼ同じになります。
Canon
EOS R5Ⅱ:2万7480HK$(約55万円)
EOS R6Ⅲ:1万9280HK$(約39万円)
こちら日本では約65万円と43万円ですから、香港のほうが安いですね。
Fujifilm
X Half:4180HK$(約8万4000円)
instax mini Evo Cinema:2580HK$(約5万1600円)
富士フイルムの人気モデル、日本では約10万円と5万5000円ですから、ポイント10%でほぼ同じです。日本では入手難が続くinstaxのフィルムは在庫ありですが、
ミニ20枚:142HK$(2840円)
スクエア20枚:138HK$(2760円)
ワイド20枚:160HK$(3200円)
と、ワイドは日本より安いですが、ミニはかなりお高いです。最近、銀塩フィルムを飛行機のセキュリティーを通していないので、どうなんでしょうかね。鉛袋は売っていませんでしたが。
Nikon
Z6Ⅲ:1万5680HK$(約31万円)
日本では40万円ですからポイント10%引いても香港はお安いですね。
Ricoh
GRⅣ:1万2480HK$(約25万円)
GRⅣモノクローム:1万6000HK$(約32万円)
こちらは日本では19万円と28万円で安いですが、モノがないので、店頭で買えるのはいいですね。
ビルの出口近くのごみ箱ですがWhy??なぜみんな買ったカメラの箱をその場で捨てて帰る???(実際、お客さんがカメラだけカバンに入れて箱をここに捨てる現場を見ましたよええほんとうです) 家まで持って帰って、ニヤニヤしながら開封するという風土は香港にはないのでしょうか??
路面の大型カメラ店
★永成攝影器材 (西洋菜街)
SimCityの近くにある、路面のカメラ店です。各社ミラーレスから、シグマやタムロンのレンズ、アクションカメラまで揃っています。お値段は、SimCityの新品店より高いものと安いものがあるので、調べて買いましょうね。
中古スマホの聖地
★先達広場
こちらはスマホ店が並ぶショッピングビルです。中古スマホとその場で修理してくれるお店が並んでいます。店頭でスマホをバラしているので、見ていて勉強になります。詳しくは山根博士の記事で!!
スマホから大型白物まで並ぶ家電量販店
★百老滙
(旺角城市中心店)
Broadway
家電量販店で、各所にあります。スマホから白物まで揃っていますが、こちらも場所によって品ぞろえか変わります。
各社の最新スマホが触れる専門チェーン店
★衛訊
(旺角百宝利商業中心)
Wilson
スマホ専門の量販店で、各社の最先端の製品が好きに触れるのが楽しいですね。
OPPO Find X9 Ultra
12GB+512GB:9999HK$(約20万円)
16GB+1TB:1万1999HK$(約24万円)
日本でも18日に発表となった、天下のHasselblad刻印入りスマホです。日本では下位スペックのみで27万円ですから、香港はかなりお安いですね。ただし、Hasselblad Caseや望遠レンズは店頭にはなかなかありません。
Xiaomi 17 Ultra
16GB+512GB:9299HK$(約19万円)
16GB+1TB:9999HK$(約20万円)
こちらは日本では19万9800円と21万9800円ですから、ほぼ同じですね。
Galaxy S26 Ultra
12GB+256GB:9998HK$(約20万円)
12GB+512GB:1万0998HK$(約22万円)
16GB+1TB:1万3798HK$(約28万円)
それぞれ日本では21万8900円、24万6400円、29万9200円ですから、香港のほうが微妙にお安いです。
Xperia 1 Ⅷ
12GB+256GB:12099HK$(約24万円)
12GB+512GB:12899HK$(約26万円)
日本のソニーストアでは23万5400円と25万1900円ですから、ほぼピタリ同額です。さすがですね。。
シャオミの路面店
★香港小米之家
Xiaomi Store
旺角で小米の路面店がありました。スマホのお値段は日本とほぼ同じですが、各種家電もずらっと並んでおります。
Xperiaとαのお値段チェックに
★ソニー・ストア
旺角の大型ショッピングモールの中に、ソニーストア発見です。Xperiaやαが安心して買えますね。カメラコーナーの試写用模型が香港的なので楽しいです。
香港は撈麺なのだ
★好旺角麵家
こちら、香港式麺の老舗で、雲吞はエビがプリプリで、コシのある細麺も特徴です。おじさんは熱がりなので、特製の甘辛い肉味噌を和えて食べる汁なし麺(京都炸醤撈麺)にしました。メニューは写真入りなうえ、日本語表記があり、とても分かりやすいです。
テーブルに来た時に、なんかタレが少ないのではないかと思ったのですが、うえにかけて、混ぜてみたらちょうどいい味になりました。
見た目は味が濃そうですが、甘めで、ピりカラさは卓上の調味料で加減すると良いようです。ラー油は辛めですが、チリソースは辛みが少なかったです。
香港の冷麺は涼皮
★両姉妹涼皮有限公司
こちらはちょっとオシャレな麺店で、中国発祥の麺料理「涼皮(リャンピー)」が特徴。でんぷんを原料とした幅広の平麺は、驚くほどツルツルとした喉越しともちもちの食感が特徴で、暑い日でもさっぱりと食べられます。
オーダーはスマホでQRを読んで、出たメニューからとなります。
看板メニューの招牌両姉妹涼麺をいただきました。麺は平たい極太面ですが、コシはそれほどなく、食べやすいです。タレはかなり酸っぱめですが、美味しく、麺とよく合っておりました。
具はパクチーやピーナツ、胡麻、揚げトウモロコシで、サクサクがよく合います。凍のお店はクレジットカード使えます。
雲吞・牛腩・魚旦を撈麵で
★榮園麵家
ワンタン麺、牛バラ麺、魚のすり身団子麺がおススメの老舗です。もちろん汁なしの撈麵で、牛ばら肉煮込みがトッピングされた牛腩撈麵をオーダーしました。
煮込みは濃い色をしていますが、あっさりした味で、豚の角煮でよくある八角の風味もあります。レタスが添えられていてこれもよく合います。
麺はいつもの極細で、歯ごたえバッチリ。スープも上品でとても美味しいです。
麺にかかっているタレはほぼ肉の煮込みと同じ味で、赤酢をかけてもさっぱりしていいですね。
ラー油はピりカラが強めですが、塩味は少なくて使いやすいです。
メニューを解読していると、10種類のトッピングは1つ10HK$で追加できることになっています。雲吞と牛腩と魚旦で食べてみたいですね。
海老の卵がみっちり
★梁慶記
マカオ発祥の老舗麺店です。カレーも有名ですが、汁なし麺推しとしては、海老の卵と豚肉のせ麺「無敵豬扒蝦籽撈麵」を選択です。
平たい麺に、豚の骨付きローストが載せられ、さらにエビ卵が散らされております。
エビ卵を味わえるうえ、豚肉も堪能できる、いいメニューです。麺はしっかりした歯ごたえでコシがあります。スープも優しい味ですが、独特の香りがありました。
豚肉は甘めのタレ味なのですが、小皿でやってくるタレもミタラシ団子のタレのような甘い醤油味です。なので、ガツンと行きたい人は、卓上のラー油に行きたくなるのですが、これもピりカラ度が低めで、塩味がつよいラー油でした。
観光がてらならこちら
★尖沙咀
Tsim Sha Tsui
香港最大の繁華街です。歴史的な建築物、世界中の一流ブランドが揃うショッピング施設、そしてビクトリア・ハーバーの壮大な夜景が融合した、香港の魅力が凝縮されたエリアです。
★DJI | HASSELBLAD Store
Tsim Sha Tsui Hong Kong
こちらは、DJIとハッシーのオフィシャルストアで、ほぼ全製品が展示され、トライできるうえ、もちろん購入も可能です。
Ozmo Pocket 4は
スタンダードコンボ:3489HK$(約7万円)
クリエイターコンボ:4419HK$(約8万8000円)
日本のDJIサイトでは7万9200円と9万9880円なので、香港は若干お買い得ですね。
ストアの入り口側がDJI製品で、奥がHasselbladコーナーになっています。月に行ったハッシーや、記念ステッカーが展示されていて、再販して欲しいですね。ハッシーのお値段は後述のお店と同じです...
エビワンタンの名店
★深仔記
こちらはエビ雲吞の名店だそうで、とはいえ汁なし麺派ですから、エビワンタン撈麺を頼みました。やはり、極細麺にタレとエビ雲吞が乗ってきます。
また、タレが少ない気がしましたが、まぶすとちょうどいいお味になります。エビ雲吞はまさにプリップリでとても美味しいですね。テーブルにおいてある赤酢をかけると、よりスッキリ美味しくなります。辣椒油はかなりピりカラ味なので注意しましょう。
14時から18時の間は麺類が3HK$だけお安くなっていました。
ブランドショップが並ぶ
★銅鑼湾
Causeway Bay
香港島を代表する最大の商業・エンターテイメントエリアです。高層ビルが立ち並ぶ大都会でありながら、一歩路地に入ればローカルな露店やおしゃれな隠れ家ショップが混在する魅力的な街です。
香港にはあったぞハッシーストア
★Hasselblad Concept Store
(Causeway Bay Hong Kong)
はい、日本ではなくなってしまったハッシーの直営ストアです。なつかしのシュリロさんが香港、台湾での販売代理店だそうで、そこの経営になるんですね。
もちろん現行モデルが購入できます。X2DⅡ100Cはこちらでは5万7799HK$ですから、約116万円ですね。907X&CFV100Cも同じお値段です。
ヨドバシカメラでは125万円で10%ポイントですから、ほとんど同じになります。日本モデルとの違いはWi-Fiの5GHz帯が利用可能なことでした。
ハッシーらしいデザインのお店なので、ぜひお立ち寄りください。
銀座より広い
★Leica Store
Hong Kong Causeway Bay
ハッシーのすぐ近くにある、ライカのオフィシャルストアーです。ビルのペインティングが楽しげでいいですね。
もちろんカメラがご購入できます。
M6:4万9160HK$(約98万円)
M EV1:6万7500HK$(135万円)
M11-P:7万7500HK$(155万円)
M11 monochrome:7万7500HK$(155万円)
Q3 43:5万9500HK$(119万円)
Q3:5万6510HK$(113万円)
ゾフォート2:3400HK$(6万8000円)
日本のライカストアでは、110万円、145万円、168万円、178万円、129万円、119万円、7万1500円なので、量販店で5%ポイントバックでほぼ同価格ですね。
★Apple Store
(Win's Collectors Private Area)
HysanPlace(希慎廣場)というショッピングモールの1階で、おなじみのデザインです。深圳にはナンチャッテApple Storeがたくさんありますが、こちらは本物ですね...
MacBook Neo:4799HK$(約9万6000円)
MacBook Pro 14:17999HK$(約36万円)
MacBook Pro 16:30999HK$(約62万円)
iPhone 17 Pro Max:10199HK$(約20万円)
日本では9万9800円、37万円、65万円、19万円なので、こちらもかなり正確に同価格です。
★Sony Store
こちらもHysanPlaceモールの5Fにありました。旺角より広く、カメラやレンズも豊富に並んでいます。
さすが中国のガチ四川料理店
★渝酸辣粉
こちらは麺店ではなく、四川料理店ですが、四川擔擔麺をオーダーしてみました。こちらも2次元コードスキャンでスマホでオーダー方式ですが、日本語メニューが出て逆に分かりにくいです。四川燃焼麺は激辛みたいでとても気になります。
辛さは5段階で選べるのですが、デフォルトで辛口になっていたので、そのまま頼みました。
小さめのドンブリに入って出てきます。器の底にタレが溜まっているので、混ぜ混ぜしてから食べましょう。辛さは、いわゆるピりカラではなく、山椒のシビレのほうで、とても美味しく頂けました。この細麺自体の美味しさがよかったです。
麻婆豆腐とのセットメニューもあり、それにすればよかったかと。。。他の四川料理もぜひトライしたいお店です。
店員さんはとても親切で、お茶(ぬるめ)を何杯も注いでくれました。そして、こちらではクレジットカード使えます。
★湾仔電脳城
Wan Chai Computer Centre
こちら、今回寄れなかったのですが、香港島側のPCショッピングビルです。探検してみてください。
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