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楽天モバイル、都市部商業施設で公衆Wi-Fi開始 通信品質対策か

2026年06月19日 18時20分更新

 楽天モバイルは、「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強U-NEXT」などの契約者を対象に、公衆Wi-Fiサービス「楽天モバイルWiFiスポット」の提供を開始したことを発表。都心部の商業施設から順次提供する。

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 公表されている施設は以下のとおり。

群馬:イオンモール太田
千葉:アトレ新浦安、イオンモール木更津、イオンモール幕張新都心
東京:アトレ吉祥寺、アトレ大井町、イオンモールむさし村山
神奈川:アトレ川崎

 契約者の増加とともに、都市部のターミナル駅周辺、商業施設における混雑が原因と思われる通信品質低下が、ネット上でも話題になることが多い楽天モバイル。特に6月以降、auローミングが終了したエリアが都市部を中心に多く発生。「屋内でつながりにくくなった」といった意見を見かけることが増えている。こうした声に対する楽天モバイル側の対策と考えられる。

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KDDIサイト上にある楽天モバイル向けにローミング提供しているエリアマップ。左の5月までに対し、右の6月以降。今回公衆Wi-Fiが始まったアトレ川崎周辺でローミングが終了したことがわかる

 
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