レバーレスアーケードコントローラー「ZENAIM ARCADE CONTROLLER LEVERLESS」がオススメ!!
一段階上を目指す格闘ゲーマーは要チェック!超ショートストローク&ラピッドトリガーの高速ボタンを搭載したレバーレスアケコン登場:パソコン工房 大阪日本橋店
2026年06月19日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「パソコン工房 大阪日本橋店」を取材しました。店舗スタッフ・渡邉さんのオススメは、ZENAIMのレバーレスアーケードコントローラー「ZENAIM ARCADE CONTROLLER LEVERLESS」です。
ZENAIMは、愛知県の自動車部品メーカーである東海理化が展開するゲーミングギアブランド。超ショートストロークの磁気検知式スイッチをウリとしていたゲーミングキーボードと同様に、ZENAIM ARCADE CONTROLLER LEVERLESSも超ショートストロークの磁気検知式ボタンが大きな特徴です。
レバーレスアケコンとは格闘ゲームに特化したコントローラーで、ZENAIM ARCADE CONTROLLER LEVERLESSも格闘ゲームに求められる速さと正確さを、ZETA DIVISION所属のトッププレイヤーと共に追及して開発したレバーレスアケコンとなります。
最重要のボタンは0.75mmの超ショートストローク仕様。これはトッププレイヤーとともに「高速」かつ「誤爆」しにくいギリギリのラインを見極めて設計されたといいます。
磁気検知式ボタンによって、0.10~0.65mmの間を0.05mm単位でアクチュエーションポイント、0.05~0.60mmの間を0.05mm単位でリセットポイントの調整が可能なMOTION HACK機能(いわゆるラピッドトリガー)が備わっています。筐体天板にはこのボタンが15個、最適化した位置へ配置されています。
筐体設計も細部に至るまで最適化され、安定して正確な入力が可能な点を特長としています。筐体サイズは362(W)×230(D)×39.25(H)mm、重さは1000gです。接続は有線USBで3mのUSB C to USB Aケーブルが付属します。
そのほか、利用環境に依存しないためのユーザーキャリブレーション機能や温度補正機能、ボタン同時押し処理のSOCDクリーナーや、STARTボタンなどを無効化するトーナメントロックなど、競技シーンで用いることを前提にした機能が多く備わります。
渡邉さんによると、ZENAIM ARCADE CONTROLLER LEVERLESSの特徴は、超ショートストロークのラピッドトリガー対応ボタンと、軽量な筐体だといいます。この軽量さは膝置きスタイルでも快適に使用できるのではと話していました。
機能的にも価格的にも、格闘ゲーム初心者が初めてのレバーレスアケコンとして購入するにはハードルの高い製品ですが、自分で設定を煮詰めていけるような、一段階上を目指す格闘ゲーマーの方にはぜひオススメしたいとのこと。
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