ゲーミングキーボード「G512X 98」がオススメ!!
欲張りすぎ!1台で2役こなすゲーミングキーボード。メカニカルと磁気式の両立がスゴすぎる:ドスパラ大阪・なんば店
2026年06月18日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ドスパラ大阪・なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・前川莉央さんのオススメは、ロジクールGのゲーミングキーボード「G512X 98」です。
G512X 98は、メカニカル/磁気式アナログの両スイッチ方式に対応したデュアルスワップ機能が特徴のゲーミングキーボードです。大半のキーは文字入力に適したメカニカルスイッチとしながら、任意のキーを磁気式アナログスイッチに交換することでゲーム重視のラピッドトリガー対応キーにもできます。
デュアルスワップ機能にはメインキー左側など41キーが対応。交換用の磁気式アナログスイッチは9個同梱しています。磁気式アナログスイッチのアクチュエーションポイントは0.1~4.0mmで調整可能です。
G512X 98のレイアウトは、テンキーを残しつつも一部キーを省略することで少しダウンサイズした98%レイアウトです。本体サイズは387.2(W)×155.2(D)×46.6(H)mm、重さは1000g。メインキーのほかにプログラム可能な2個のダイヤルも備えます。パソコンとの接続は有線USBで最大8Kポーリングに対応。1.8mのUSB-C to USB-Aケーブルが付属します。
G512X 98のほか、テンキーも排除することでさらにコンパクト化した75%レイアウトの「G512X 75」もラインアップ。また、メインで用いるメカニカルスイッチの種類によって、リニアスイッチ仕様の「G512X 75 LN」「G512X 98 LN」、タクタイルスイッチ仕様の「G512X 75 TC」「G512X 98 TC」と製品分けされています。
前川さんによると、G512Xは98%レイアウトと75%レイアウトがありますが、特に、より普段づかいにフォーカスしたテンキー付きのG512X 98がオススメとのこと。やはり、メカニカルスイッチと磁気式アナログスイッチの混在が可能なデュアルスワップ機能が特徴的でオススメできるそうです。
メインに用いるメカニカルスイッチの違いでリニア版とタクタイル版と分かれていますが、前川さん的には「タクタイル版G512X 98のスイッチの感触が以前のものからかなり変わっている」ようです。以前からロジクールキーボードを使用してきた経験から比較して、リニア版は従来通りですが、タクタイル版のキーの感触はかなり自分好みのものになっていたとのこと。なので、「今回のG512X 98はタクタイル版が推しですね!」と話していました。
ドスパラ大阪・なんば店の3階売り場ではリニア版、タクタイル版のG512X 98/G512X 75を並べて展示しています。ぜひ店頭で感触を確かめてみてください!
買い替え時は要チェック!
ビデオカードの買取を大幅強化中
そのほか、ドスパラ大阪・なんば店では現在、中古PCパーツの買取を強化しています。特にビデオカードの買取を強化しており「最新世代ビデオカードへ乗り換える際に、旧世代ビデオカードが余る場合はぜひ買取させてください!」とのことです。
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