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Aladdin X「Aladdin X3」

俺ならテレビよりコレ! 照明、プロジェクター、高音質スピーカーが一体化した「Alladin X3」

【目次】この記事で書かれていること:

Aladdin X3を購入する3つのメリット
1)照明、プロジェクター、スピーカーの3 in 1
2)投影距離の自由度が高く、設置場所に合わせやすい
3)アプリ追加で使い方が広がる! AI機能も搭載

購入時に注意したいポイント
1)天井の照明を使うため、部屋の条件によって設置方法が変わる
2)Google TVではなく専用OSなので、使いたいアプリは確認が必要

まとめ
詳細スペック情報
製品ギャラリー

 今回オススメする「Aladdin X3」は、天井に取り付けるシーリングライトとプロジェクター、高音質スピーカーを一体化した製品です。照明として使えるだけでなく、壁やスクリーンに映像を投影して映画や動画を楽しめます。さらにハーマンカードンのスピーカーも備えています。

 投影性能が進化しており、映像の補正機能によって設置場所に合わせた調整が可能です。また、専用OSの「Alladin OS」を搭載しており、動画視聴やゲームなどのアプリを追加して機能を広げられます。テレビの代わりとして、部屋をすっきり使いたい人向けのプロジェクターです。

Aladdin X3を購入する3つのメリット

ポイント(1):照明、プロジェクター、スピーカーの3 in 1

 この製品の一番大きな魅力は、部屋に必要な照明で、そのまま映像を楽しめるところです。

プロジェクター、部屋の照明、高音質なスピーカーといった機能がこれ1台に詰まっています

 一般的なプロジェクターの場合、本体を置く場所や電源の確保が必要です。しかしAladdin X3は、天井の照明金具に取り付けるため、テレビ台やプロジェクター用の棚、そして電源を用意する必要がありません。普段は照明として使い、映像を投影するときだけ大画面に切り替えるのです。

 また、映像だけでなくスピーカー(ハーマンカードン製)も搭載しているため、別途スピーカーを用意しなくても高音質が楽しめます。映像機器、音響機器、照明がひとつになった、3 in 1のプロジェクターなのです。

 「部屋に大画面が欲しいけれど、テレビは置きたくない」という人にピッタリです。

YouTubeで「Alladin X3」のレビュー動画を見る

ポイント(2):投影距離の自由度が高く、設置場所に合わせやすい

 プロジェクターで気になるのが「ちゃんと映せる場所があるか」という問題です。

壁との投影距離はある程度近くても調整できます

 通常のプロジェクターは、本体と壁の距離や角度によって映像サイズや見え方が変わります。そのため、部屋によっては設置場所に悩むことがあります。

 Aladdin X3は、投影位置を調整するための補正機能を搭載しており、設置環境に合わせやすいのが特徴です。照明器具の場所が部屋のど真ん中でなくても、壁の位置や部屋の形に合わせて調整できます。

 もちろん、どんな部屋でも自由自在というわけではありませんが、ワンルームや家具が多い部屋では、床置きタイプよりも置き場所を考えなくていいのは大きなポイントです。

ポイント(3):アプリ追加で使い方が広がる! AI機能も搭載

 Aladdin X3は、映像を見るだけのプロジェクターではありません。アプリを追加することで、楽しみ方を増やせるのも特徴です。

独自のアプリストアでアプリをダウンロードできます。動画系アプリは一通り揃っていました

 動画だけでなく、ゲームなどのアプリも利用できます。特に有名な「スイカゲーム」は、Aladdinシリーズから広まったことで知られており、プロジェクターで遊ぶという新しい楽しみ方を作った代表的な存在です。

時間泥棒ことスイカゲームも最初から遊べます

 テレビの場合は基本的にテレビ放送を見るための機械ですが、Aladdin X3はアプリによって用途を広げられます。動画を見る、ゲームをする、部屋の雰囲気を変えるなど、使い方を自分に合わせて変えられます。

 また、AIアシスタント機能にも対応しており、操作や情報確認をサポートしてくれます。リモコン操作だけでなく、さまざまな機能を活用できる点も便利です。

購入時に注意するべきポイント

ポイント(1):天井の照明を使うため、部屋の条件によって設置方法が変わる

 Aladdin X3は便利ですが、購入前に確認しておきたいのが取り付け場所です。

我が家の壁は模様が入っているので、投影された映像と模様が混じってしまうことも……。そういう場合は壁に白い紙を貼るなどしましょう

 この製品は照明の取り付け金具を使うため、一般的なプロジェクターのように好きな場所に置くことはできません。たとえば、照明の取り付け位置と映像を映したい壁の位置が合わない場合、理想通りのサイズや位置で投影できない可能性があります(プロジェクターから壁が近すぎるなど)。また、壁の前に家具が多い部屋では、映像を投影するためのスペース確保も必要です。

 購入前には照明の取り付け部分の形状や、映像を映したい壁までの位置を確認しておくことをオススメします。

ポイント(2):Google TVではなく専用OSなので、使いたいアプリは確認が必要

 Aladdin X3は一般的なテレビで使われるGoogle TVではなく、Aladdinシリーズ独自のOSを搭載しています。

アプリもAladdin独自のものが多くなっています

 そのため、普段使っている動画サービスやアプリがすべて利用できるとは限りません。スマートテレビやGoogle TV搭載機器で利用できるアプリでも、対応状況が異なる場合があります。

 また、ネットワーク上の動画やコンテンツを再生する場合も、使い方によっては対応機器や方法を事前に確認する必要があります。

 一方で、専用OSだからこそのメリットもあります。プロジェクターでよく使う機能を中心にまとめられているため、複雑な設定をしなくて済みます。

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