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はじめての防犯カメラに最適! ソーラーパネル対応で電源不要、安全を1万4990円で買える時代に

2026年06月12日 12時00分更新

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設置ハードルの低さが魅力
「Eufy eufyCam C37」

 「Anker Eufy eufyCam C37」は2026年5月に発売したばかりの屋外向け防犯カメラ。Amazonでは、1万4990円で販売されています(6月11日現在)。

 置いているだけでも防犯効果があるという監視カメラ。しかし設置コストやデータの保存にサブスク契約が必要など、導入のハードルは高めです。

 本製品は初心者でも簡単に取り付けられるお手軽さがウリの1つ。複雑な工事の必要はなく、ネジ止めで固定するだけ。データはMicroSDカードに保存するため、追加費用がいらないのも嬉しいポイント。

 付属のソーラーパネルはある程度カメラから離して設置できるので、日当たりの向きとカメラを向けたい方向が違っていても安心です。

「Eufy eufyCam C37」の特徴

2K画質で8倍ズーム

 カメラの画質は最大2Kと高画質。8倍ズームできるため、車のナンバープレートまでしっかり確認できます。夜間でもフルカラー撮影ができる技術が使われていて、肉眼より鮮明な録画が可能です。

死角のない首振り

 水平360度の回転と垂直90度の首振りが可能なため、固定カメラでは見逃していた方向までカバーできます。AIによる自動トラッキング機能も備わっており、人物やペットの動きを検知してカメラの向きを自動調整してくれます。

不審者には警報音とライトも

 設定によって、警報音とライトを向ける機能も搭載。音と光のダブル牽制で不審者を撃退します。

 

まとめ:防犯カメラのエントリーモデル

 おすすめしたいのは、「お手軽に防犯カメラを設置したい人」です。紹介したように取りつけ簡単/サブスク不要なので、初めての防犯カメラにはもってこいの製品となっています。

 ネジで固定するため賃貸などで使うのは難しい場合もありますが、1万4990円という安さは魅力的。駐車場や玄関周りを見守りたい人は、ぜひ導入を検討してみてください。

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