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「iPad Air(M4)」快適なタブレットならこれ一択! 512GB/Wi-Fiモデルは後悔しにくい選択肢

2026年06月11日 19時00分更新

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iPadを本気で使うなら512GB
「iPad Air(M4)」

 iPad Air(M4)は2026年3月に発売した新しいモデルのタブレット型端末。Amazonでは、14万9556円(11インチ、512GB、Wi-Fiモデル)で販売されています(6月11日現在)。

 CPUは前世代のM1チップモデルに比べ最大2.3倍ほど高速化したM4チップを採用。GPUは最大60%高速なグラフィック性能を発揮します。12GBユニファイドメモリも搭載。動画編集なども十分以上にサクサクと快適に動きます。

 512GBのWi-Fi専用モデルは、動画や写真、電子書籍、ゲーム、仕事用ファイル、制作素材をある程度まとめて入れておきたい人に向いた構成です。128GBや256GBだと「便利に使うほど容量が気になる」場面もありますが、512GBなら“iPadをメイン級に使う”人でも安心感があります。

 Liquid Retina ディスプレイは、映すものを色鮮やかに描画。Apple Pencilでメモを取ったり絵を描いたりする際にも、ピクセルレベルの精度を約束します。

 Wi-Fi専用モデルのため外で使うのには向いていませんが、そのぶんセルラーモデルより価格を抑えやすいのもポイント。屋内で使う分には「N1チップ」によって非常に高速なワイヤレス接続を実現。重いファイルでも素早く落とせます。

「iPad Air(M4)」の特徴

普段使いはもちろんビジネスシーンでも活躍

 従来機よりパワフルな性能になったため、日常の普段使いはもちろん、ビジネスシーンでも使える動作の快適さを約束。複雑なAIタスクも余裕でこなせるパフォーマンスを発揮します。

きわめて低い反射率で目に優しいディスプレイ

 Liquid Retinaディスプレイは光の反射率がきわめて低く、長時間見ても疲れにくいです。サイズ感は11インチで「縦247.6mm、横178.5mm、厚さ6.1mm」と、ほどよいものとなっています。

たっぷり入る512GBストレージ

 本モデルはストレージ容量が512GBもあるため、アプリや音楽、映画などをたっぷりと保存できます。Wi-Fi 7の高速通信で、アップロードもダウンロードもあっという間に完了します。

 

まとめ:価格と実用性のバランスも取りやすいモデル

 おすすめしたいのは、「前世代のiPadを使っている人」です。CPUや通信機能がより高速化されたので、その進化を実感しやすくなっています。もちろん「初めてのiPad」でも満足できるのは間違いありません。

 M4チップと12GBメモリで動作に余裕があり、512GBストレージならアプリや素材を入れても容量不足を感じにくいのがうれしいところ。セルラー通信は不要で、自宅や職場、カフェのWi-Fi、スマホのテザリングで使う人なら、価格と実用性のバランスも取りやすく、後悔しにくい選択肢といえます。

 また、専用のMagic Keyboardを使えばノートブックのような使い方も可能。お仕事でもプライベートでも、いつでもそばに置く端末として「iPad Air(M4)」を検討してみてはいかがでしょうか。

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