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キオクシアって結局なに作ってるの? 「株価急騰の注目企業」を幕張で見てきた

2026年06月10日 13時20分更新

文● 取材● MOVIEW 清水 編集●ASCII

Interop Tokyo 2026にキオクシアが出展

 近頃、株価の高騰でも話題の半導体メーカー・キオクシア。新規株式公開からわずか1年半で、株価はおよそ50倍に。「上場の時、買ってればな〜」なんて、よく耳にします。

 そんなキオクシア、幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2026で、同社のラインアップを一挙に展示しました。

こちらはサーバー用ストレージ

 主にAIの普及などによって、どんどん需要が増えているストレージ。同社のフルラインアップを見られる機会は、なかなか貴重です。

 中には、245TBもの容量を持つSSDも。大容量でも、薄い! 小さい! ラックで並べても超省スペース。同社の勢いを感じます。

 ちなみにこうした大容量モデル、PC搭載用にも採用され始めているという話でした。金額的には、個人ユースには向かなそうですが……。仕事柄、毎年何百GBという単位で、画像のストックが増えていく身としては、薄くて小さくて大容量で、しかも安いSSDが手頃な値段になってくれると、うれしい……。

この辺りは、一般的には見ることは少ない製品だ

すごい数がマウントされている

この辺は、我々ユーザーにとってもお馴染みのラインアップ

車載用や、産業用に数々の半導体の製造を手掛けているのだ

 さて、アスキーでは、「Interop Tokyo 2026 アスキー全力特集!として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載していきます! さらに、会場とアスキースタジオをつなぐ特別中継も配信!

 最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年のInterop Tokyo 2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!

Interop Tokyo 2026、会場の模様

 

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