座ると、ココロとカラダのコンディションを計測して教えてくれるという西川の「コンディシート(ココロミエール)」。
西川といえば、主に寝具のイメージがある企業ですが、こういった商品も手掛けているんですね。こちらは6月12日まで幕張メッセで開催されている国内最大級のインターネットテクノロジーの展示会「Interop Tokyo 2026」で展示されていました。
「座るだけで体の状態がわかる」と説明され、さっそく試してみました。
わずか30秒の測定で結果が出てきます……結果は「バリバリモード、絶好調」とのこと!
この展示は、EXPO 2025 大阪・関西万博でも好評で、会期中は行列ができていたそうです。ちなみに、同一の仕組みを使って、寝ている間の計測もできて、たとえば無呼吸などを検知して、対策を打つといった使い方も想定されているそうです。
Interopでの参考出展なので、一般販売はまだのようですが、こうして、気軽に自分のコンディションを知れるのって、とてもいいですね。
さて、アスキーでは、「Interop Tokyo 2026 アスキー全力特集!として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載していきます! さらに、会場とアスキースタジオをつなぐ特別中継も配信!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年のInterop Tokyo 2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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