週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

PS5版を見送った人こそ注目! Switch 2版「FFVII リバース」で壮大すぎる旅に今から参戦(しかもちょっと安い)

2026年06月08日 20時00分更新

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

 

場所を選ばず「FF」を遊ぼう!
Switch 2版「ファイナルファンタジーVII リバース」

 スクウェア・エニックスより6月3日に発売したNintendo Switch 2版「FINAL FANTASY VII REBIRTH」が販売中。Amazonでは5860円で販売されています(6月8日現在)。公式の価格より700円ほどお買い得です。

 「ファイナルファンタジーVII リバース」は、リメイクプロジェクトの2作目。1作目は原作の忠実な“再現”を目指し、2作目では原作の追体験をしつつ“生まれ変わる”かのような展開を楽しめます。

 Switch 2版は携帯モードで場所を選ばず遊べるのが最大の強み。また、オプションで「HP・MPが常に満タン」「敵に与えるダメージが常に9999」などのゲームブースト機能も搭載。物語だけを楽しみたいという需要に応えます。

Switch 2版「ファイナルファンタジーVII リバース」の特徴

アクションに見せかけたコマンドバトルRPG

 本作の戦闘はアクション要素が強めと思われがちですが、本質はコマンドバトルです。通常攻撃でATBゲージをため、魔法やアビリティを選択して大ダメージを与えるという、「FF」の古き良き伝統はそのまま引き継いでいます。

広大で美麗な世界

 空がふさがれた巨大都市ミッドガルが舞台だった1作目と違い、2作目は大空のもと自然豊かなフィールドを冒険できます。Switch 2版は他機種と比べて多少オブジェクトが減ってはいるものの、動きの滑らかさや景色は十分「キレイ」と判断できるものとなっています。

多彩なミニゲーム

 「FFVII」と言えば多彩なミニゲームも特徴。チョコボレースや3Dバトラー、Gバイクといったテーマパークのゲームや、戦略ゲーム「コンドルフォート」、カードゲーム「クイーンズ・ブラッド」など、これでもかと“遊び”が詰め込まれています。

 

まとめ:3作目までに追いつきたい人へ

 おすすめしたいのは、「まだ他機種で遊んでいない人」です。異なる機種間のデータコンバートはできないので、すでに他機種を買っている人はSwitch 2版をあえて買う必要はありません。もちろん、寝っ転がりながら遊びたいなどの理由で買うのは全然OKです!

 先日発表された3作目「FINAL FANTASY VII REVELATION(ファイナルファンタジーVII リベレーション)」は2027年春発売。個人的には1作ごとに60時間以上も遊ぶことになって大変なので、コンプリートパック(仮)を待たず1、2作目を今のうちから遊んでおくことをオススメします。

 ちなみに1作目「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」のSwitch 2版はAmazonで4673円と、公式より800円ほど安くなっております。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事