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「Xperia 1 VIII」妥協を許さない最高峰スマホ! カメラ性能と上質な手触り、価格は高いが中身は極上

2026年06月09日 17時00分更新

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あふれる高級感
「Xperia 1 VIII」

 Xperia 1 VIIIは2026年6月11日にソニーが発売する新作SIMフリースマートフォン。Amazonでは、26万8400円で予約受付中です(16GB/512GBモデル。6月8日現在)。

 本製品は「撮る。こころはずむ。世界が息づく。」というキャッチフレーズで、カメラ機能を重視した端末です。AIアシスタントによって撮影した写真がより良い形に「提案」され、カメラ初心者でもパッと見で「良い」と思えるものにしてくれます。

 画面は6.5インチの高輝度ディスプレイ(120Hz表示)を採用。有機ELのため光の強い屋外でもくっきり見えます。Snapdragon 8 Elite Gen 5と16GBメモリー搭載(12GBモデルもラインナップ)で、動画視聴、ゲーム、写真編集、SNS、ブラウジングまで、普段使いで性能不足を感じる場面はかなり少なそう。

 バッテリーも5000mAhと大容量。充電なしで2日間もち、4年間は使い続けられる長寿命なものを搭載しています。一度買えば長く使える一品と言えるでしょう。

 最近の高級スマホでは消えがちな3.5mmイヤホンジャックやmicroSDスロットを残しているのも、Xperia 1 VIIIのうれしいところです。さらにステレオスピーカーも強化されており、音楽・動画・ゲームをスマホ単体で楽しみたい人にも向いています。

「Xperia 1 VIII」の特徴

最高のスペックで妥協なし

 Xperiaと言えば最高のスペックを誇るハイエンドマシン。CPUには最新の「Snapdragon 8 Elite Gen 5」、そして大容量16GBメモリーを搭載し、アプリを快適に動かせます。

約4倍になった大型センサー

 前モデル「Xperia 1 VII」と比べ、カメラの望遠センサーを大型化。これにより、夜間などの暗いシーンでも光をしっかり捉え、美しく撮影できます。有効画素数も4800万画素とぜいたくに使用。まつ毛の一本に至るまで繊細に写します。

微細な凹凸が手に馴染む

 本体には独自開発されたOREテクスチャを採用。“原石”をイメージした微細な凹凸のあるデザインは、持った手のひらによく馴染み安定したグリップ感を約束します。鉱石を思わせる小さなきらめきは高級感を演出し、満足感を高めます。

 

まとめ:こだわりが強い人向けの最新機

 おすすめしたいのは、「最先端をいくスマホ」を求めている人です。CPUは最高のものを搭載し、ソニーの技術を結集したカメラやオーディオ体験は、本機ならではのリッチなものになるのは間違いありません。写真も動画も音もゲームも、スマホ1台でちゃんと楽しみたい人に向いています。

 16GB/512GBモデルは26万8400円と相応のお値段ですが、こだわりの強い人なら“最高の1台”を所持したいと思うもの。ソニーの「Xperia 1 VIII」は、きっとその期待に応えてくれるでしょう。人より一歩先を行きたい人は、ぜひ手に取ってみてください。

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