マザーボード「ROG CROSSHAIR X870E GLACIAL」がオススメ!!
M.2スロット×7基は見逃せないぜ!究極のパワーと性能を発揮する超ド級ハイエンドマザーボード:パソコン工房 大阪日本橋店
2026年06月07日 09時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「パソコン工房 大阪日本橋店」を取材しました。店舗スタッフ・渡邉さんのオススメは、ASUSのマザーボード「ROG CROSSHAIR X870E GLACIAL」です。仕様も価格も超ド級のハイエンドマザーボードになります。
ROG CROSSHAIR X870E GLACIALは、ASUSマザーボードのフラッグシップに位置付けられるハイエンドマザーボードです。
搭載チップセットはAMD X870EチップセットでCPUソケットはSocket AM5。CPUはAMDの「Ryzen 7000/8000/9000シリーズ」に対応します。フォームファクタはE-ATXです。
あらゆるハイエンド機能を詰め込んだマザーボードであり、パワーステージは余裕の24+2+2構成で次世代のオーバークロックを実現。マザーボード上には5インチ液晶ディスプレーも備え、さまざまな情報表示に活用できます。
メモリースロットは4基構成で最大容量256GB。サーバーグレードのDRAM強化とNitroPath DRAMテクノロジーによって、メモリー最大速度はDDR5-9600+(OC)まで対応します。
拡張スロットはPCIe 5.0x16スロット×2基を備えます。ストレージのM.2スロットはPCIe 5.0x4が4基とPCIe 4.0x4が3基の計7基。SATA 6Gポートは4基搭載です。
バックパネル側のインターフェースは、USB4(40Gbps)×2基、USB Type-A(10Gbps)×8基、USB Type-C(10Gbps)×4基、10Gbps LAN×2基、Wi-Fi/Bluetoothアンテナ端子、HD Audio入出力、S/PDIF光デジタル出力を備えます。無線通信はWi-Fi 7とBluetooth 5.4をサポートします。
フロント側インターフェース用のピンヘッダにはUSB Type-C(20Gbps)×1基、USB Type-C(20Gbps、60W PD)×1基、USB Type-A(5Gbps)×2基、USB 2.0 Type-A×3基が備わります。
渡邉さんいわく、価格も仕様も超ハイエンドなROG CROSSHAIR X870E GLACIALにおいて、なかでも特筆する部分としてはM.2スロットを7基も搭載する点が挙げられるとのこと。
USB4×2基や10Gbps LAN×2基を筆頭に拡張性も優れているほか、「EZ PC DIY」機構で組み立てやすさも良い感じですと話しており、究極の1台を組みたい人にオススメのマザーボードと話します。
価格も超ド級ですが、とにかくストレージを山ほど積みたい人には強い訴求力を持つマザーボードと感じました!
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そのほか、パソコン工房 大阪日本橋店では現在、ASUSマザーボード+メモリーの同時購入、MSIマザーボード+CPUの同時購入で値引きを行うキャンペーンを実施中です。
ASUS製Z890マザーボードと、32GB DDR5メモリー(16GB×2)の同時購入で1万5000円、64GB DDR5メモリー(32GB×2)の同時購入で2万5000円値引きとなります。メモリーのメーカーは問わないとのこと。期間は6月14日までとなっています。
一方MSIマザーボードでは、X870/X870Eマザーボード+対応CPUの同時購入で1万1000円値引き、B850マザーボード+対応CPUの同時購入で7700円値引き、B840マザーボード+対応CPUの同時購入で4400円値引きとなります。こちらの期間は6月24日まで。
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