ビデオカード「GeForce RTX 5060 Dual」がオススメ!!
「Forza Horizon 6」を快適にプレイできる!ミドルクラスのビデオカードはこれがオススメ:ドスパラ大阪・なんば店
2026年06月06日 09時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「ドスパラ大阪・なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・前川莉央さんのオススメは、Palitのビデオカード「GeForce RTX 5060 Dual」です。前川さん自身も自宅のメインPCに組み込んで、話題の最新レースゲーム「Forza Horizon 6」などのタイトルを日々楽しんでいるという、リアルな太鼓判付きの製品になります。
GeForce RTX 5060 Dualは、NVIDIAの最新世代ミドルクラスGPU「GeForce RTX 5060」を搭載したデュアルファン構成のビデオカードです。
心臓部となるRTX 5060はCUDAコア数3840基、ブーストクロック2497MHz。ビデオメモリーは8GB GDDR7を搭載。メインターゲットのフルHD(1920×1080ドット)解像度において、最新ゲームを高いフレームレートで動かせます。
外部電源入力はPCIe-8pin×1本で推奨電源容量は550W。映像出力はHDMI×1とDisplayPort×3の一般的な構成となっています。
本体サイズは262.1×126.3×40.1mmの2スロット厚。昨今の超大型化するビデオカードの中ではとてもコンパクトなため、ミニタワーなどの小型ケースを含め、ほぼすべてのPCケースに収まります。
実際に自宅の「Ryzen 7 5700X」環境にこのカードを導入しているという前川さんが、そのリアルな使用感を話してくれました。
現在ドハマり中というForza Horizon 6のプレイ時(フルHD解像度/画質設定「高」ベース)には、超解像技術の「DLSSクオリティ」と「レイトレーシング反射」を有効にした状態でも、負荷の軽いシーンで約150fps、描写の重い都心部エリアでも約80〜100fpsをキープ。なめらかなレース体験を楽しめているそうです。
さらに、デュアルファンクーラーの静音性についても高く評価しています。「普段は周囲の音が聞こえるオープンイヤー型のイヤホンをしてゲームをしていますが、プレイ中もグラボのファンノイズはほぼ無音に近く、むしろCPUの水冷クーラーの動作音の方が気になるくらい静かです」とのこと。
また、1世代・2世代前のSocket AM4プラットフォームといった少し古めのCPU環境との組み合わせについて、「ボトルネックを心配される方もいるかもしれませんが、進化したDLSSなどのAI補完機能がとても強力なため、実際に使っていてパワー不足による引っかかりを感じることはありません。旧世代のグラボからの純粋なステップアップとして、コスパも良いオススメの1枚です」と語ってくれました。
PCパーツ交換はプロにおまかせ!
最大1万1000円引きのブーストアップも
そのほか、ドスパラ大阪・なんば店では現在、自分のゲーミングPCを店頭に持ち込み、スタッフの手で最適なPCパーツ選びから換装作業までを代行してもらえる「マイゲーミングPCブーストアップ」サービスを展開中。
今なら対象のPalit製ビデオカードへのアップグレードを同サービスで依頼すると、ビデオカード代金が最大1万1000円引きとなるお得なキャンペーンも実施しています。自分でビデオカードを交換する自信がない方も、ぜひこの機会に店頭で相談してみてください!
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります







