週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

「PS5日本語モデル+ディスクドライブ」セットが6万5649円! 秋の大作が続々発表され話題に

2026年06月03日 20時00分更新

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

 

話題作続々!買うなら今のうち
「PS5日本語専用モデル+ディスクドライブセット」

 ソニーの「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」がAmazonで販売中。ディスクドライブとセットにして6万5649円です(6月3日現在)。公式ショップで買うより1300円ほどお買い得です。

 本日配信された番組「State of Play」では、アクションゲーム「マーベル ウルヴァリン」が9月15日に、剣戟アクション「鬼武者 Way of the Sword」が9月25日に、PS2の名作を蘇らせた「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」が10月1日に発売すると発表されました。

 またこれから夏にかけ、“千年の時を越える”HD-2DアクションRPG「冒険家エリオットの千年物語」、もはや実写レベルの野球ゲーム最新作「プロ野球スピリッツ2026」、“世界崩壊後の日本”を描くゲームフリークの完全新作「ビースト・オブ・リンカネーション」など注目作が目白押しです。

「PS5日本語専用モデル+ディスクドライブセット」の特徴

まだ安い日本語版PS5

 通常版PS5の定価は9万7980円となっています。ディスクドライブ付きで6万5900円なら、圧倒的に日本語モデルの購入がオススメ。上位モデルのPS5 Pro(13万7980円)は倍近い価格差になりますね。

発売から5年半

 ゲームハードのサイクルとしては、そろそろ次世代機も見えてくるかもしれません。ただ昨今の技術的ハードルの高さや部品不足のことを考えると、もう5年ほどはPS5が現役であり続けるでしょう。

ブルーレイ再生機としての活用も

 最新ゲームを遊べるのはもちろんですが、「Blu-ray Disc(ブルーレイディスク)」メディアの再生機としても有用。かつてPS2がDVD再生機だったように、PS5も同じ路線で長く活躍するかもしれませんね。

 

まとめ:悪いことは言わない、今のうちです

 おすすめしたいのは、「PS5を買う予定のある人」です。何を当たり前なことを…と思われるかもしれませんが、「欲しいタイトルが出たら買おう」などと先送りにしているうちに今度こそ日本語モデルも値上げされたり、品薄になるかもしれません。買うなら、落ち着いている今なのです。

 また、ゲーム専用機なのでPCゲームのように「最適化不足」が起こりにくいのも推せるポイントです。安心してゲームを遊びたい人は、PS5をこの機会に買ってみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事