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Thermaltake「GR300 Racing Simulator Cockpit」

【男のロマン】これでレーシングゲームしてえ! 本格コックピットキットが超カッコいい

頑丈スチール&実車級シートで没入感が限界突破!

 今回紹介するのはThermaltakeの「GR300 Racing Simulator Cockpit」です。自宅で本格的なレース体験ができるエントリー向けのコックピットキットです。

 最大の特徴は、激しいハンドリングにも耐えられる頑丈なスチール製フレームと、セミバケットシート(リクライニングできるバケットシート)を採用していることです。オフィスチェアではスポーツカーを運転している気分にならないですからね!

 耐荷重は100kgで、シートやハンドル、ペダルの位置を細かく調整できるため、身長170~190cmの方まで対応できます。本体サイズは幅約108.8cm、奥行き136.3cmと大きすぎず小さすぎずで、狭い私の家でもリビングに置けます。価格も5万9800円と比較的抑え目なので入門用に最適です。

 ちなみにモニタースタンド、ハンドルコントローラー、ペダルコントローラーなどは別売りなので、好きなものを使いましょう。

【推しポイント1】
ロマンの塊みたいなコックピット環境

 なんといっても、部屋に置いた瞬間に広がる「専用コックピット」の存在感がたまりません! 無骨でスタイリッシュなデザインは、まさに男のロマンそのものです。普段遊んでいるレースゲームも、ここに黄金の臀部を沈めるだけで本物のレーシングカーに乗り込んだような気分にさせてくれます。

作りがしっかりしていないと、激しいステアリング操作に耐えられないですからね

 シフトのマウントも付いているので、6MTのシフターを取り付けて本物のMT車のように、カッコ良くヒール&トゥを決められます。これもロマンのひとつです。今、シフトレバーのMT車も減ってますから貴重です。

シフターマウントは左右どちらにも付けられます

 とにかく、ゲームへの没入感を限界まで高めてくれるレーシングコックピットです。

YouTubeでThermaltake「GR300 Racing Simulator Cockpit」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
リクライニング可能なレーシングシートがロマン

 クルマ好きのロマン。それはバケットシートのクルマに乗ってみたい! ガッチリ体をホールドして欲しい! 横Gにも耐えられて、長時間のレースでも腰などの負担になりにくいバケットシート! 憧れのアイテムです。

結構リクライニングするので、24時間レースをプレイして疲れたらその場で寝られます

 しかもこれはセミバケットシートというリクライニングするタイプなので、うしろに倒して目線を下げてもいいですし、30~90度まで倒れるので疲れるまでレースに明け暮れてそのまま爆睡することも可能です。前後にスライドもするので、自分だけのシートポジションを決められるのもロマンです。

実車と同じように横のレバーでリクライニングします

こちらも実と同じくシートの下にあるレバーで前後に動かします

【推しポイント3】
オプションのラインナップが豊富すぎるのもロマンティック

 GR300 Racing Simulator Cockpit専用に設計されたモニターマウント「GR300 Monitor Mount」や、13インチのステアリングホイール「G6 Racing Wheel」に加え、キーボード・マウストレイ、フロアマットなどの豊富なオプションがラインナップされています。

モニターマウントがあれば、こんな目の前に画面が来ます

 モニターマウント「GR300 Monitor Mount」(5980円)を使えば、ディスプレーを目の前に置けますし、13インチのステアリングホイール「G6 Racing Wheel」を合わせれば操作性も格段に向上します。ステアリングのマウントは数多くのブランドに対応しているので、これまで使ってたものがあればそちらも使えます(対応していれば)。

これらもオプションで用意されています

 ほかに、手元にキーボードやマウスを置けるトレイ、床を傷やズレから守るフロアマットなども展開。自分のスタイルに合わせて、少しずつ理想の環境を作り上げていくロマンチストな気分が味わえます!

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