Androidゲーミングデバイス「KONKR Pocket FIT」がオススメ!!
PSPを思い出す、あのゲーム機の最新機! 最新SoC「Snapdragon 8 Elite」を引っさげた新生:PCワンズ
2026年06月03日 16時00分更新
大阪・日本橋のPCパーツショップ「PCワンズ」を取材しました。今回、店舗スタッフ・高石智基さんのオススメは、AYANEOのAndroidゲーミングデバイス「KONKR Pocket FIT」です。以前の記事でも紹介してもらった人気モデルですが、このたびSoCを大幅にグレードアップした新仕様機が仲間入りしました!
AYANEOのAndroidゲーミングデバイス「KONKR Pocket FIT」がオススメ。カラーはファントムブラック、スノウホワイト、ドラゴンイエローの3色展開で、写真はドラゴンイエローモデルです
KONKR Pocket FITは、数々のポータブル機をリリースするAYANEOのゲームパッド一体型Androidデバイス。PCワンズ店内に構える「ハイビームAKIBA大阪日本橋 in PCワンズ店」で取り扱いの製品です。
心臓部となるSoCが従来の「Qualcomm Snapdragon G3x Gen 3」から、現行最高峰のパワーを誇る「Qualcomm Snapdragon 8 Elite」へと刷新され、OSは最新のAndroid 16へとバージョンアップ。ワイヤレス通信もBluetooth 6をサポートします。
画面にはリフレッシュレート144Hzに対応した6インチのフルHD(1920×1080ドット)True Color液晶ディスプレーを搭載。手になじむエルゴノミクスデザインを採用したゲームパッド一体化のオーソドックスな外観です。
筐体サイズは約225(W)×88.9〜96.7(D)×17〜28.2(H)mm、重量は約389g。8000mAhのバッテリーを内蔵し、RAM/ROM構成は16GB/512GBの1バリエーションとなっています。
高石さんによると、今回の新モデルはSoCの刷新によってグラフィック処理能力が向上しており、「グラフィックの重い最新の3Dモバイルゲームを、最高設定かつ高フレームレートでヌルヌル動かしたいプレイヤーには最高の選択肢」とのこと。
定評のあるグリップ形状や操作性の高いボタン配置などの外骨格はそのまま引き継がれているため、純粋な「超ハイパワー化」を遂げた正統派のモンスターマシンに仕上がっています。
| KONKR Pocket FITの主なスペック | |
|---|---|
| OS | Android 14 |
| ディスプレー | 3.5インチ LTPS液晶ディスプレー(1600×1440ドット、60Hz)、450nit、sRGB 100% |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8+ Gen1 |
| RAM/ROM | 12GB/256GB |
| 無線機能 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2 |
| インターフェース | USB3.1 Gen2 Type-C(10Gbps、DisplayPort)×1、microSD 3.0カードスロット×1、3.5mmヘッドフォンジャック×1 |
| 入力機器 | マスターコントローラー、6軸ジャイロ |
| バッテリー容量 | 6000mAh |
| サイズ/重量 | 約86.4(W)×13~20.5(D)×143(H)mm/約318g |
| 店頭価格 | 7万9800円 |
暑い夏を乗り切る!
固定できる高機能ハンディーファンもチェック
そのほか、これからの夏本番に向けたお役立ちガジェットとして、HI DISCのハンディファン「HD-WCFAN01WH」を紹介してもらいました。
一見すると小さな筒のような形をしていますが、本体に一体化された強固なクリップが特徴。カバンのストラップやズボンのベルト、日傘の柄など、アイデア次第でさまざまな場所にハンズフリーで固定できます。
手で持ち続ける必要がないため、夏のコミケや屋外イベント、ちょっとした外出時にもピンポイントで身体を冷やし続けられる便利アイテムです。本格的な猛暑がやってくる前に、この冷却グッズも店頭でチェックしてみてください!
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります








