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TP-Link製ルーターに脆弱性 アップデート推奨

2026年06月02日 12時30分更新

 Japan Vulnerability Notes(JVN)は6月2日、TP-Link製のWi-Fiルーター「Archer BE450/BE7200」に関する脆弱性情報を公開した。

 脆弱性の概要と想定される影響は、それぞれ以下のとおり。

●脆弱性の概要

・OSコマンドインジェクション(CVE-2026-5509)

●想定される影響(一例)

・管理インターフェースへの認証後、任意のOSコマンドを実行される

 修正版のファームウェアはすでに公開されており、JVNは最新版のファームウェアへアップデートするよう勧めている。

●対象製品と修正版ファームウェアのバージョン

・Archer BE450 v1:1.3.0 Build 20260416以降
・Archer BE7200 v1:1.3.0 Build 20260416以降

 
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