週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

Ryzen 7+16GBメモリで10万円以下! ASUS「Vivobook 15」が普段使いにちょうどいい

2026年06月01日 21時00分更新

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

 

10万円以下でコスパ◎
「ASUS Vivobook 15」

 Vivobook 15は、ASUSが販売するノートパソコン。Amazon.co.jp限定モデルとして、9万8800円(10%オフ)で販売されています(6月1日現在)。

 10万円以下と低価格ながら、マルチタスクもこなせるスペックを搭載。CPUには「AMD Ryzen 7 170」、メモリ16GB/ストレージ512GBと十分です。ブラウザー、Office系ソフト、動画視聴、オンライン会議などをまとめてこなしやすい構成。

 15.6型狭額ベゼルディスプレイは、ブルーライト軽減機能を搭載。長時間の作業でも、目に優しく大きい画面で快適に使用できるのが特徴。モバイル最優先の小型ノートより画面に余裕があり、メインPCとしても使いやすいバランスです。

「ASUS Vivobook 15」の特徴

日常使いに十分

 CPUには信頼と実績のあるAMD Ryzen 7 170(8コア/16スレッド)を搭載。ウェブサイトの閲覧からファイルの整理、家計簿の記録などの日常使いならサクサクと動かせる、十分なスペックと言えるでしょう。

あると嬉しい設計がいろいろ

 ノイズを排除して音声通話を円滑にするAIノイズキャンセリング機能や、物理的なカメラシャッター、ディスプレイを180度ペタンと倒せるレイフラットヒンジなど、「あると嬉しい」機能がいくつも付いているのはユーザーフレンドリーです。

充実のインターフェース

 急速充電対応のUSB 3.2に加え、USB(Type-A/Type-C)、HDMI出力ポートも搭載。外部プロジェクターや2台目ディスプレイに繋いで作業領域を拡張できます。Wi-Fi 6にも対応しているので、ワイヤレス接続も高速です。

 

まとめ:ちょうどいい性能と値段のバランス

 おすすめしたいのは、「安くてそこそこのPC」を求める人です。ウェブブラウザやレポート作成、調べものなどが主な使い方なら、十分快適に使えます。毎日使うノートPCとしての“ちょうどよさ”が詰まっている点が魅力ですね。

 15.6型と大きめなので作業がしやすく、必要に応じて持ち運びもできる絶妙なサイズ感。「家や仕事でちゃんと使えるノートPCを、なるべく無理のない価格で選びたい」という人にはかなり現実的な1台重量も1.7kgとそこまで重すぎることはないので、ぜひPCの買い替えなどでご検討ください。

■関連サイト

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事