話題の「タスクバーヒーロー」アクセス過多でサーバー限界へ お詫びに「キャラコス6種」を無料配布
2026年06月01日 14時30分更新
Nugem StudioとTesseract Studioが開発する基本プレイ無料ゲーム「タスクバーヒーロー」が話題を呼んでいる。
本作はPC下部にある「タスクバー」を舞台に、ドット絵のヒーローが冒険する放置ゲーム。5月27日に正式リリースを迎えたのち右肩上がりにユーザー人数が増加。5月31日時点で同接14万人に到達する人気っぷりを見せている。
しかし、当初は“非常に好評”だった評価も現在は“賛否両論”まで落ち込んでいる。どうやら予想を超える人気でアクセス集中したのと、ゲーム内アイテムをSteamマーケットに出品する仕組みがSteamサーバーに急激な負荷をかけ、ゲーム全体が重くなっている模様だ。
これを受けて運営は、6月1日21時(日本時間)にアップデートをすると告知。それにより、「キューブレベル10以上からマーケット取引が可能になる」「伝説(Legendary)等級以上のアイテムのみマーケット取引が可能になる」という変更を実施する。
また、アップデートと同時に「Steamマーケット」「Steam保管庫」「交易船」に出品中のアイテムを取り下げておかないと、削除されてしまうことも注意喚起している。
この事態の補償として、有料DLCとして予定していた「キャラクターコスチューム6種」を無料で配信する予定だという(6月後半見込み)。
ユーザーからは「普通に遊ぶぶんには面白いのに」「オフライン版出してほしい」「僕のタスクバーヒーロー終わっちゃった」「セミより短い命だったな…」「運営にはなんとか頑張って欲しい」など、残念がる声が寄せられていた。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります




