RTX 50シリーズ対応、省スペース設計も実現 エプソンダイレクト「Endeavor MR8500」
2026年05月29日 10時00分更新
アスクは、4月21日にエプソンダイレクトから発表された高性能ミニタワーPC「Endeavor MR8500」の取り扱いを開始する。Endeavor MR8500は、高負荷業務に対応する処理性能と拡張性を備えながら、省スペースで設置が容易なデスクトップPCである。
「Endeavor MR8500」は、最新のインテル Core Ultraプロセッサー(シリーズ2)を搭載可能とし、高度な演算処理からオフィスアプリケーションまで幅広い用途に対応する。このパソコンは、エプソンダイレクトが提供する上位モデル「Endeavor Pro9300」と同様に、AI活用や画像処理など高負荷ワークロードに対応可能な設計となっている。しかしながら、ミニタワー筐体を採用することで、より限られたスペースでの設置が可能なのが特徴だ。
また、NVIDIA GeForce RTX 50シリーズやNVIDIA RTX Ada世代GPUに対応し、3D CAD、BIM、CAE、画像解析、映像制作といった高負荷の業務も支援する。その拡張性は、オフィスや現場でのニーズにも対応しつつ、限られたスペースでも柔軟に設置可能とする。さらに冷却機構やエアフローを考慮した設計により、高負荷時でも静音性を保ちながら安定した動作を可能にしたという。
BTO(Build To Order)による柔軟な構成カスタマイズも可能で、OS、CPU、メモリー、ストレージ、グラフィックスなどを用途に応じて調整できる。このため、検証端末から本番運用機まで段階的な導入にも柔軟に対応できる。また、国内メーカーならではの定額保守サービスも提供され、安定したシステム運用を支援する。
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