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シャオミから、ANC搭載のワイヤレスヘッドホン登場! 小型スピーカーも

2026年05月26日 16時25分更新

 シャオミ・ジャパンは、国内では新カテゴリーとなるオーバーヘッドのワイヤレスヘッドホン「REDMI Headphones Neo」を発売。ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能搭載ながら、高コスパなのはシャオミならでは。価格は7980円で、6月8日までは早割価格として6980円で提供する。

ブラックとホワイトの2色が用意

早割価格で6980円!
ANC搭載ヘッドホン「REDMI Headphones Neo」

 REDMI Headphones Neoの特長としては、前述のように1万円を大きく切る価格帯ながら、最大42dbのANC機能を搭載する点。周囲の騒音変化に自動で対応し、電車での移動中やオフィスでの作業中に快適な体験が提供される。

 音質面では40mmチタンコーティングダイナミックドライバーを搭載。重厚な低音を再現。USB Type-Cでの有線接続時にはハイレゾオーディオの再生にも対応している(Bluetooth接続時はSBC/AAC対応でハイレゾ再生はサポートしない)。

 そのほか3マイクによるAIノイズリダクションで騒がしい場所からの通話でも相手に音声をクリアに届けられるほか、1回の充電で最長72時間利用できるロングバッテリーも魅力(ANCオフ時)。カラバリはオブシディアンブラック/サンドホワイトの2色。

防水防塵対応&200gでどこにでも持ち出せる
1980円のバッテリー内蔵小型スピーカーも

 同社からは、外に気軽に持ち出せる防水防塵対応(IP66)&バッテリー内蔵(1000mAh)のコンパクトスピーカー「Xiaomi Bluetooth スピーカー Essential」も登場している。価格は1980円。

 本体サイズ/重量が9.8×4.6×13cm/200gという小ささでありながら、5Wの定格出力でパワフルなサウンドを鳴らす。大型パッシブラジエーターが豊かな低域とクリアなボーカルを再現してくれるとしている。Bluetooth 6.0対応で、2台を用意するとステレオにも対応するほか、最大10台まで同期再生する「マルチスピーカーペアリング」機能も搭載。PCとのUSB接続により、PCのサウンド再生にも使える。カラーはブラックとグリーンの2色。

 

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