LivelyLife「KF86 MAX」
マジで便利な折りたたみキーボード、安い、軽い、なのにタッチパッド搭載?本当に?
2026年05月31日 18時00分更新
改めて紹介ですが、この超便利なキーボードはLivelyLifeの「KF86 MAX」です。「KF86 MAX」は、望みどおりのキー入力を叶えてくれるだけでなく、三つ折りできる構造なので、折りたたんだ状態はスマホとほぼ同じ大きさにまでコンパクトになります。持ち運びも楽チン。重量もわずか155gで、手にとってもほとんど重さを感じない軽量設計です。荷物にならないので、常に持ち歩きたくなります。
そして、この極小サイズのボディーになんとタッチパッドまで搭載されています。画面を直接指でタップしたり、別途マウスを用意したりする手間がなくなり、ノートPCと同じような感覚でカーソル操作やスクロールが行なえます。スマホやタブレットをPCライクに使いたい場合、マウス以上に直感的な操作性を実現してくれるので、この機能は重宝します。今回は、モバイルデバイスの最高の相棒となってくれるこの「KF86 MAX」を深掘りしていきます。
モバイル性を極めた折りたたみキーボード
【推しポイント1】
レトロ可愛い円形キートップ
モバイルキーボードといえば、実用性重視でシンプルなデザインのものが多いですが、KF86 MAXは昔のタイプライターを彷彿とさせるレトロでユニークな円形のキートップを採用しています。四角いキーが並ぶ一般的なキーボードとは一線を画すデザインで、おしゃれな小物を持ち歩いている気分です。
円形キーは単なるデザインの奇をてらったものではなく、指先にフィットしやすい形状をしています。内部にはシザー式キー構造を搭載しており、適度な打鍵感もしっかり確保。使い始めは四角いキーとの感覚の違いに少し戸惑うかもしれませんが、慣れてくるとその丸いフォルムが指になじみ、タイピングもスムーズになります。
【推しポイント2】
高感度タッチパッドを搭載
実用性を高めているのが右側に配置されたタッチパッドです。折りたたみ式のコンパクトなキーボードでありながら、マウスカーソルを操作できるエリアも自前で用意しています。スマホやタブレットを使って何か作業をする際、画面のタッチ操作を繰り返すのでは疲れるものですが、このタッチパッドとキーボードによって、手元ですべての操作を完結させられます。
タッチパッドの感度は良好で、カーソルの移動からクリック、スクロールまで、操作はなめらかでした。これまで、外出先で快適な作業環境を構築するためには、キーボードと一緒にマウスを持ち歩くのが定番でしたが、本製品があればマウスも不要になりますね。荷物がひとつ減るという物理的なメリットだけでなく、新幹線の座席テーブルやカフェの小さなテーブルなど、マウスを動かすスペースがない場所でも作業できるのは嬉しいです。
【推しポイント3】
無敵のモバイル性能とケース
コンパクトさと軽さに加えてバッテリー性能も申し分なし。一度フル充電しておけば約40時間の連続使用が可能で、外出先で頻繁にバッテリー切れを心配する必要はありません。
さらに携帯性を高めているのが、多機能なPUレザーケース。カバンの中でキーボード本体を傷や汚れから守ってくれるだけでなく、スマートフォンやタブレットを立て掛けるためのスタンドとしても機能します。デバイス用のスタンドを別で持ち歩く必要がなく、このキーボードとケースのセットだけで、どこでも即座に快適なタイピング環境を構築できるのです。
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