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MoveMaster「RSG-1」

この本気なデバイス、超惹かれる! ロボっぽい見た目で、実戦的。しかもドイツ製

ドイツの科学力は世界一ィィィィ!
見た目に反して(?)合理的なゲーミングデバイス

 MoveMaster RSG-1は、ドイツ発の片手用ゲーミングデバイスです。最大の特徴は、本体上部を前後左右にスライドして移動操作をする「スライディング・グリップ」。一般的なWASD操作(キーボードのW、A、S、Dを使った操作)とはまったく違うアプローチを採用しています。

 10個のプログラマブルボタンを搭載し、マクロやキー割り当てにも対応。有線のUSB接続で、Windows、macOS、Linuxに対応しています。さらに、ドイツ国内で製造・組み立てされているのも特徴。左手用以外に右手用モデルも用意されています。

【推しポイント1】
スライディング・グリップがとにかく新鮮

 この製品の最大の魅力は、やはりスライディング・グリップです。普通のキーボード操作って、指が忙しいんですよね。でもMoveMaster RSG-1は、手全体を自然に動かして移動できます。

 これが「変わった操作」では終わっていないのがすごいところ。手首を軽く動かすだけで、思った方向に動かせる感覚はキーボードにもマウスにもありません。このあたりがユーザーにも高く評価されています。

 特にFPSでは、移動とエイムを分けて考えますが、左手は直感的な移動、右手はマウス操作に集中。この役割分担がかなり理にかなっています。

 「WASD操作、そろそろ古くない?」

YouTubeで「MoveMaster RSG-1」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
ロボットみたいな見た目が最高にズルい

 やっぱりこの見た目、反則です。机の上に置くだけで、秘密兵器感があります。完全にロボット操縦桿。SF映画やロボットアニメに出てきそうなデザインなんですよ。

 こういうガジェットって、“使っていてテンションが上がる”のが一番大事です。性能だけじゃなく、「これを操作している自分、ちょっとカッコいいかも」と思えると、ゲーム中のモチベーションもあがるじゃないですか。そこも含めて、この製品はガジェオタにかなり刺さるのです!

【推しポイント3】
ゲーム以外でも活躍しそうなのが面白い

 この製品、ゲーム専用で終わらない気がしています。プログラマブルボタンを活用すれば、動画編集や配信操作、ショートカット管理にも使えるんですよ。

 実際、海外では「有名左手デバイスより便利に感じる」という声もあるようです。もちろん用途次第ですが、片手で直感的に操作できるという強みは、ゲーム以外でもかなり魅力的。

 しかも、ボタン配置が手の届きやすさを重視して設計されているので、作業効率アップにも期待できます。単なるネタガジェットではなく、これまでのPC操作そのものを変えたい人に向けたデバイスなんだな、と感じました。

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