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「ランクル250&レクサスGX」徹底比較! ディーゼルの無骨さ vs V6ツインターボの洗練!

2026年05月16日 15時00分更新

内装とシート:道具感あふれるランクルと、洗練されたGX

 では2列目シートを見てみましょう。まずはランクル250から。シート素材は本革と合皮、ファブリックの組合せ。

 続いてレクサスGX。こちらはアウトドア仕様といえる「OVERTRAIL」グレードということもあってか、汚れや耐久性に優れた合皮がメイン。「え? 本革じゃないの!?」という人には、「Version L」というグレードが用意されています。

 確かにランクル250のシートとは、形は一緒ですが素材が違うことがわかります。で、触ってみたところ、驚いたことに合皮の方が高級感があります。そして座り心地も違い、こちらの方が少し柔らかいのです。耐久性が高いので、長く使っていくとランクル250と差がでてくるかもしれません。

 驚いたのは、ランクル250には12Vの充電ポートが用意されているのに対し、レクサスGXにはなかったこと。

 ランクル250の運転席。こちらはアウトドアテイスト満載な印象。道具感があり、ランドクルーザーの世界観を体現しているようです。

 続いてレクサスGX。こちらはスッキリスマートなオトナの空間。あとランクル250のカーオーディオがJBLであるのに対し、レクサスGXはマークレビンソンと異なります。なお、どちらもハーマン・インターナショナルのブランドです。

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