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新型トヨタ教習車も発表

カローラ、60周年で特別仕様に! 黒ホイール&専用サスのACTIVE SPORT登場

2026年05月14日 15時00分更新

カローラ60周年、ACTIVE SPORTが記念仕様にアップデート

 トヨタは5月12日、カローラシリーズの誕生60周年を記念し、カローラ 特別仕様車 ACTIVE SPORTならびにカローラ ツーリング 特別仕様車 ACTIVE SPORTを、60周年記念仕様にアップデートして発売した。カローラシリーズは本年10月20日に誕生60周年を迎える。

 今回の特別仕様車では、フロントフェンダー左右に60周年を彩る記念ロゴステッカーを設定。さらに、レーザー加工による60周年記念ロゴ付きの合成皮革巻きインストルメントパネルも採用した。長く親しまれてきた定番車に、記念モデルらしい“特別感”を加えた格好だ。

カローラ ACTIVE SPORT(ハイブリッド車)(プラチナホワイトパールマイカ)<オプション装着車>(左)、カローラ ツーリング ACTIVE SPORT(ハイブリッド車)(ニュートラルブラック×アッシュ)(右)

 走りの楽しさを演出する装備として、2WD車には専用チューニングサスペンションを設定。足元にはブラック塗装、センターオーナメント付きの17インチアルミホイールを備える。見た目だけでなく、ACTIVE SPORTの名に沿った走りの演出も盛り込まれている。

セダンは都会的に、ツーリングはアウトドア感を強めた仕様

 カローラ 特別仕様車 ACTIVE SPORTでは、より上質で洗練された都会的なスタイルの内外装を採用した。ボディカラーと同色の専用デザインフロントバンパー、ロッカーモールを備え、内装にはミッドグレー×ブラックのフロントスポーツシートを組み合わせる。

カローラ ACTIVE SPORT(ハイブリッド車)(内装色 : ミッドグレー×ブラック)

 一方、カローラ ツーリング 特別仕様車 ACTIVE SPORTは、よりアクティブさを予感させるアウトドアなスタイルの内外装とした。専用デザインフロントバンパーとロッカーモールはニュートラルブラックとなり、フロントスポーツシートはブラック×ダークグレーを採用する。

カローラ ツーリング ACTIVE SPORT(ハイブリッド車)(内装色 : ブラック×ダークグレー)

 カローラ ツーリングには、ニュートラルブラック×アッシュのボディカラーも特別設定された。セダンのカローラは都会的に、ワゴンのカローラ ツーリングはアクティブ方向に振ることで、同じACTIVE SPORTでもそれぞれ異なるキャラクターを打ち出している。

一部改良と新型トヨタ教習車も同時に発表

 トヨタは今回、カローラとカローラ ツーリングの一部改良も実施した。ボディカラーにはニュートラルブラック、エモーショナルレッドⅡを新たに設定。Xグレードにはスマートエントリーとナビレディパッケージを標準装備している。

 価格は、カローラ 特別仕様車 ACTIVE SPORTが2WDで323万1800円、E-Fourで344万6300円。カローラ ツーリング 特別仕様車 ACTIVE SPORTは2WDで328万2400円、E-Fourで349万6900円となる。

 また、カローラをベースとした新型のトヨタ教習車も発売した。1.8Lハイブリッドシステムを搭載したハイブリッド車に加え、1.5Lダイナミックフォースエンジンと6速マニュアルトランスミッションを組み合わせたガソリン車を設定する。価格はガソリン車が214万2800円、ハイブリッド車が240万200円。

トヨタ教習車(ハイブリッド車)(スーパーホワイト)<オプション装着車>

世界150以上の国と地域で親しまれてきたカローラ

 カローラは1966年の誕生以来、「良品廉価」「変化」「プラスアルファ」という3つのキーワードを軸に進化を続けてきたモデルだ。これまでに世界150以上の国と地域で販売され、2026年3月時点でグローバル累計販売台数は5700万台を超えている。

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