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清め、鎮める―― 『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』
2026年05月09日 14時00分更新
清め、鎮める――
『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』
©ツインエンジン
作品解説
モノノ怪が絡んだ2つの大事件を経て、遂に平穏が訪れたように思われた大奥。だが、薬売りは未だ消えない“何か”の気配を感じ取り、警戒を続けていた。そんな折、世を統べる天子(てんし)の正室である御台所・幸子(ゆきこ)が待望の男児を授かるも、周囲の期待と祈りは届かず亡くなってしまう。
世継ぎを産むことで天子との形だけの夫婦関係を変えたいと望んでいた幸子は、絶望の淵に立たされる。時を同じくして、不自然な地揺るぎが大奥内で頻発。不気味な胎動とどこからか舞い落ちる三角の鱗、それを皮切りに女中が身体をねじり潰され、絞め殺される怪事件が発生。薬売りと大奥の前に姿を現したのは、大蛇の形を宿したモノノ怪・蛇神(へびがみ)だった。一時は御札で撃退するも、この事件に秘められた【形・真・理】の三様(さんよう)を突き止めねば、薬売りが持つモノノ怪を唯一斬ることができる剣“退魔の剣”は抜けず、蛇神を斬ることはできない。蛇神は何処より生まれ出ずる怪異なのか、なぜ大奥を吞み込むほどの怒りを宿したのか、鎌首をもたげ動き出した理由は――その根源は150年の時をさかのぼり、大奥誕生の真相に秘められていた。大奥の負の歴史そのものといえるモノノ怪に、薬売りは全てを懸けて立ち向かってゆく。だが、想像を絶する強さの蛇神を前にかつてないほどの窮地に追い詰められ……。命に牙が迫るなか、さらに予測不能の事態が畳みかける!最大の危機に直面した薬売りの運命は――。
スタッフ
総監督:中村健治
監督:越田知明
脚本:新 八角
キャラクターデザイン:永田狐子
アニメーションキャラデザイン・総作画監督:高橋裕一
美術設定:上遠野洋一
美術監督:倉本 章・斎藤陽子
美術監修:倉橋 隆
色彩設計:辻田邦夫
ビジュアルディレクター:泉津井陽一
3D監督:白井賢一
編集:西山 茂
音響監督:長崎行男
音楽:岩崎 琢
プロデューサー:佐藤公章・成瀬晃一・加藤はるか・上松南菜子
企画プロデュース:山本幸治
製作・配給:ツインエンジン
制作:スタジオカフカ EOTA
主題歌:「No Epilogue」(歌:アイナ・ジ・エンド)
キャスト
薬売り:神谷浩史
幸子:種﨑敦美
天子:入野自由
溝呂木北斗:津田健次郎
水光院:榊原良子
アサ:黒沢ともよ
時田フキ:日笠陽子
大友ボタン:戸松 遥
時田三郎丸:梶 裕貴
嵯峨平基:福山 潤
坂下:細見大輔
時田良路:チョー
藤巻:堀川りょう
天局:ゆかな
常磐井:平野 文
カワ:本多真梨子
溝呂木朔:竹本英史
三代目御台所:沢城みゆき
上映情報
5.29(金)より全国公開
公式サイトURLhttps://www.mononoke-movie.com/
公式X@anime_mononoke
©ツインエンジン
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