スクエニ、「FF14」楽曲の著作権管理をJASRAC信託へ変更
2026年05月08日 16時30分更新
スクウェア・エニックスは5月7日、「ファイナルファンタジーXIV」のオリジナル楽曲について、日本国内での著作権管理を自社管理から日本音楽著作権協会(JASRAC)への信託に切り替えたことを公表した。
JASRAC信託への変更にあわせて、同社は著作物利用条件を更新。今後、ファイナルファンタジーXIVの音楽データをウェブ上で使う際は、YouTubeなど、JASRACと包括的な利用許諾契約を結んでいるサービスを利用するよう案内している。
自社管理を廃止した理由は不明。SNSでは一部ユーザーから、動画配信サービスなどで発生している「偽の著作権者による権利侵害申請」への対抗措置との見方も出ている。
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