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「登校拒否してる相沢さ、こないだ俺の下駄箱の中にいたぜ」
いやー、もう夏ですね。夏と言えば怪談の季節。そんな読者の心を知ってか知らずか、学校の怖い話を集めた短編集、高橋葉介センセイの『学校怪談』が全15巻が1冊99円のセール中です。
『学校怪談』は1話完結のオムニバス的な構成で、途中から読んでもいいし、好きなところで一区切りできるのもいい。いわゆる怪談話が好きな人なら絶対面白い(怖い)と思えるエピソードぞろいです。
前回のセールは一瞬で終わってしまったのですが、今回もいつまで続くのか不明です。気になる方はぜひ今すぐポチッておいてください!
怖いより面白いが勝つ学校にまつわる怪奇の数々
学校怪談
高橋葉介 (著)
全15巻(完結)
1,485円(1巻あたり99円)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
作品紹介
学校で起こる、ぞっとする怪奇現象を描いたオムニバス・ホラー漫画。基本的には学校を舞台にしたホラー短編集ですが、第6巻以降は、ガイド役として、霊能力を持つ九段九鬼子先生が登場し、『地獄先生ぬ~べ~』的な展開に。個人的には前半のただただ怖い怪談話を聞かされているような構成のほうが好みですが、九段先生の登場以降も、ぬ~べ~のようにガツンとお化け退治してハッピーエンドみたいな話ではないところがヨイです。全15巻に264話が収録されていますが、どの話もちょっとした後味の悪さ、不条理な恐さで満ちている、高橋葉介センセイらしい作品です。
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