最大8TB増設も可能、ORICOの11-in-1ドッキングステーションが登場
2026年05月08日 09時00分更新
ORICOは、最大8TBのストレージ拡張、8K映像出力、そして100W給電が可能な11-in-1 USB-Cドッキングステーションを発表した。価格は通常15,988円だが、現在期間限定で40%割引の9,592円で購入できる。専用割引コード「56ORICOM2P11」を使用することで、お得に手に入れることができる。
この新製品は、MacやノートPCの生産性を大幅に引き上げる可能性がある。同製品はM.2 SATAおよびNVMe SSDに対応し、最大8TBまでのストレージ拡張が可能だ。データ転送スピードに関しても、USB-CおよびUSB-Aポートが最大10Gbpsの速度でデータを移動させるため、大容量のファイルもストレスなく扱うことができる。
映像出力面では、DPまたはHDMIポートによって最大8K@30Hzで出力可能。DPとHDMIを同時に使用することで、4K@60Hzのデュアルディスプレイも実現可能だ。映画、3D映像、ゲームなど、さまざまなエンターテインメントシーンにおいてクリアな映像を楽しめる。
さらに、100WのPD対応給電ポートは、スマートフォンやノートPC、iPadなどへの給電を可能にしながら作業を継続できる。これにより、一台のデバイスで多様な作業がこなせるという魅力を備えている。
この製品は強化された放熱性能を持ち、内蔵ファンとM.2ヒートシンクにより、複数ポートの同時使用でも熱による速度低下を抑制可能だ。また、ギガビットイーサネットは高い安定性と、3.5mmオーディオ/マイク端子は高音質を提供する。
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