Bauhutte「ロングモニターアームMS BMA-1MS」
人を堕落させるモニターアーム マジで神、ホンマ欲しい。
2026年04月26日 18時00分更新
寝ながらでも目の前でモニターを見られる神の腕
【推しポイント1】
寝そべってもモニターが近い!別格のリーチの長さ
たぶん、これ作った人も思ったんでしょうね。「モニターアームがついて来なかったらチェアのリクライニング、意味なくね?」って。
このモニターアームの最大の魅力は、なんといってもそのリーチの長さ。一般的なモニターアームだと、手前に引こうとしてもアームの長さが足りず、結局自分が身を乗り出さなければいけないことがよくあります。しかし、本製品は「ロング」の名のとおり、取り付け場所から最大約76cmも手前まで伸ばすことができるんです。76cmがあんまりピンとこない人もいるかもしれませんね。だいたい座布団2つ並べたくらいの長さです。
ともかく、チェアを限界までリクライニングして、寝そべった状態でもモニターの映像はしっかり楽しめる。長時間のアニメ鑑賞やゲーム実況の視聴など、休日の長丁場でも首や肩に負担をかけず、ひたすら快適な時間を貪ることができるのです。いやー、快適快適。
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【推しポイント 2】
ここがベスト! 6軸可動で好きな位置に固定できる
このままだと寝ながらモニターを見るためのアームだと誤解されてしまいそうですが、本機の真の価値は、どんな姿勢にも完璧にフィットする「6軸可動」の自由度です。デスクでビシッと集中して作業する時の位置、少し後傾姿勢でゲームをする時の位置、そして完全に寝転がって怠惰を貪る時の位置。姿勢は一日の中で頻繁に変わりますが、このアームなら前後・左右・上下の移動から角度調整、さらには画面の回転まで、あらゆる動きをカバーしてくれ、どんな姿勢をとっていても、自分のベストポジションに画面をセッティング可能です。
これのおかげで、「画面が見づらいから自分が動く」というこれまでの常識が覆りました。座り方を変えたら、それに合わせてモニターの方を動かせばいいんです。デュアルモニター環境のサブ画面として縦置きで使いたい時も、軽くひねるだけでスムーズに回転できます。自分のその瞬間の一番ラクな姿勢に対して、最適な視界を提供してくれるこの柔軟性は、使えば使うほど手放せなくなります。
【推しポイント 3】
楽~っ! 指一本で動かせる軽快な操作感
「でも、そんなに長いアームで大きなモニターを動かすのって結構力がいるんじゃない?」と思うかもしれません。しかし、本製品はガス圧式ではなく、高性能なメカニカルスプリング式を採用しています。これが優秀で、重いゲーミングモニターを吊るしていてもスッと軽い力で動かすことができるんです。
ゲーム中にもう少し画面を近づけたいと思った時でも、両手でよっこいしょと力を込める必要はありません。片手でもモニターの端を軽く掴んで引き寄せるだけで、思い通りの位置に止まってくれます。この操作時の滑らかさと、決めた位置からお辞儀しない保持力のバランスが絶妙です。頻繁にモニターの位置を動かしたくなるこの製品のコンセプトを、技術の力で完璧にサポートしてくれています。
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