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新型レトロゲーム機「NEOGEO AES+」11月12日発売 「メタルスラッグ」「オーバートップ」などカートリッジも10本展開

2026年04月17日 13時00分更新

 SNKは4月17日、「NEOGEO」公式Xにて新型家庭用ゲーム機「NEOGEO AES+」を11月12日に発売すると発表した。PLAION REPLAIの公式サイトにて予約受付を開始している。

 本機はアーケードゲームを家庭でも遊べるように開発された「NEOGEO AES」を忠実に再現したハードウェアで、現代のゲーム水準に合わせた利便性を備えているという。

 ゲームはエミュレーションではなく、新旧両方のカートリッジから読み込めるよう再設計されたレガシーASICチップによって実現。つまり、オリジナル版との互換性がある。

 本体には、低遅延HDMIディスプレイ出力(CRT愛好家向けにオリジナルのAV出力も搭載)、言語選択、オーバークロック、各種表示モード用のDIPスイッチ、ハイスコアの永久保存機能(メモリーカードアクセサリが必要)など、現代の利便性を高める機能を実装。

 同時発売されるゲームは以下の10種類で、本体とソフトが同梱されたアルティメットエディションも販売する。

●メタルスラッグ
●ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002
●餓狼 MARK OF THE WOLVES
●ビッグトーナメントゴルフ
●ショックトルーパーズ
●サムライスピリッツ零SPECIAL
●パルスター
●ティンクルスタースプライツ
●マジシャンロード
●オーバートップ

 価格は通常版が3万2800円、ホワイトカラーのアニバーサリーエディションが4万9800円、カートリッジ10本同梱のアルティメットエディションが15万円となる。

アニバーサリーエディション

アルティメットエディション

 ユーザーからは「ありがとうございます!」「オリジナル完全互換はとても嬉しい」「必ず買います」「白バージョンが欲しすぎる」「まさかホントに血迷っちゃうとは」「まさかロード時間も再現しないよね?」「アルティメットエディション予約しました!」など、熱い視線が向けられている。

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