週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

気づけば100時間プレイ。移動するだけでも楽しい、自由度高すぎRPG「ゼノブレイドクロス」

2026年04月16日 19時00分更新

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください。

 

編集部員、イチオシのタイトルです

 こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXbox 360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。

 ASCII編集部にはゲーマーが多いので、この連載を始めてからというもの、さまざまな人とゲームの話をすることが増えてきました。

 本連載で取り上げたタイトルが話題になることもあれば、「西川さん、アレやったことあります?」というトークになることも……。今回は、編集部のモーダル小嶋さんが「ぜひ、記事にしてください」と激推しのタイトルを取り上げます。

 ズバリ、「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション Nintendo Switch 2 Edition」です。Amazonでは参考価格が7,480円ですが、5%OFFの7,100円で購入できます(4月16日現在)。


とにかく自由度が高い!

 2015年にWii U用ソフトとして発売したオープンワールドRPG「ゼノブレイドクロス」。2025年には、Nintendo Switchに「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション」が登場しました。

 そして、4月16日には「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション Nintendo Switch 2 Edition」が発売。Nintendo Switch 2版とあって、TVモードでは4Kに対応、フレームレートも60FPSとなっています。

 現在、私はWii Uソフトのコンプリートを目指し収集活動をしているのですが、Wii UでプレイしたいゲームNo.1は「ゼノブレイドクロス」でした。

 ストーリーとしては惑星開拓もので、とにかく自由度が高い。未知の土地を開拓していきながら、地球人からの依頼や原住民からの依頼など、さまざまなクエストをこなしていきます。終わりが見えないぐらいクエストの数が多く、やりごたえがあります。

 “お使いクエスト”が多いのですが、作業感が強いかと言われればそうでもなく、各地に足を伸ばすついでに未知の土地を冒険できるので一石二鳥のシステムになっています。

   

移動するだけでも楽しい

 前述したように、本作はASCII編集部のモーダル小嶋さんがかなりハマったタイトル。いわく、「とにかく、未知のところに進んでいくだけで満足できるんです。ただ移動するだけで楽しい、これは名作の条件でしょう!」とのことでした。

 確かに、そうなんです。各地に配置されたランドマークや、ゲームでしか味わえない絶景が数多く存在し、そういった場所を巡ることを目的にするのも楽しい。

 しかしそれだけではなく、モーダル小嶋さんの言うように、ただ未知のところに進んでいくだけでもおもしろいんですよ。見たことのない場所が見えてくるとワクワクしますし、初めて出会う敵におっかなびっくり挑むのも冒険者の血が騒ぎます。まあ、あっさり全滅してしまうこともありますが……。

 パッケージにも映っている人型機動兵器の「ドール」を入手した後はバトルや移動が楽になりますし、飛行できるようになったドールで飛行するだけでも爽快感があります。

 最低でも100時間は遊べるゲームですので、ゴールデンウィークに集中的にプレイしてみるのはいかがでしょうか。Swtich 2をお持ちでない方は、「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション」のSwitch版もありますので、こちらを。

   
この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事