東京会場は二子玉川 蔦屋家電で2026年4月17日から5月10日まで
レクサスの新世代EVを“体験してわかる” 試乗もできる無料イベント、東京で開催
2026年04月16日 16時00分更新
レクサスBEVの魅力を“体験”で伝えるイベント
レクサスは、BEV(電気自動車)ならではの価値を実際に見て、触れて、感じてもらう体験型展示イベント「LEXUS BEV PLAYGROUND」を開催すると発表した。
東京会場は二子玉川 蔦屋家電で2026年4月17日から5月10日まで開かれ、入場は無料。試乗体験は事前予約制だが、一部日程では当日体験にも対応する。
このイベントは、単に車両を展示するだけでなく、レクサスがBEVを通じて提案する新たな移動体験や技術思想に触れてもらうことを狙ったもの。来場者が実際にコンテンツを体験しながら、LEXUS BEVの特徴や運転の楽しさを理解できる構成としている。
ステアバイワイヤやIMDなど注目技術を体感
会場では、RZ550eに採用された独特な形状のステアリングをモチーフにしたフォトスポットを設置するほか、1/27スケールのRZラジコンを実物のステアリングで操作する「Steer-by-wire CHALLENGE」を展開する。
また、RZ550eの展示車に実際に触れられるほか、レクサス初採用というインタラクティブマニュアルドライブ(IMD)の疑似体験も用意する。
さらに、QA形式のパネルを通じてBEVの考え方や技術背景をわかりやすく紹介する「LEXUS BEV GALLERY」も展開し、電動車に詳しくない来場者にも理解しやすい構成としたという。
東京会場ではRZ550eの試乗も用意、今後は大阪と名古屋へ
東京会場では、レクサスBEV「RZ550e」の試乗体験も実施する。レクサス初のステアバイワイヤシステムを搭載した新型RZのドライビング体験を実際に試せるのが見どころで、展示だけでは伝わりにくい操作感まで確かめられる機会になりそうだ。
第1回の名古屋会場では延べ1万2886人が来場し、試乗予約はすべて満枠になったという。今後は5月15日から6月7日までグランフロント大阪 北館 ナレッジプラザ、6月12日から7月5日までレクサスギャラリー MIDLAND SQUAREでも順次開催する予定だ。
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