絶景のみかん農園で本気を出した「甘夏狩り」
お腹がいっぱいになったあとは、しょうとく丸から車で約15分の場所にある「松本農園」へ。対向車とのすれ違いも困難なほど細く急カーブ連続の坂道を上る、スリリングなドライブの先に待っていたのは、東京ドーム1個分という広大な敷地を誇る柑橘畑でした。
お店情報:松本農園
住所:神奈川県足柄下郡真鶴町岩898-7
電話番号:0465-68-0330
営業時間:9:00~16:30
定休日:みかん狩り期間中はなし、他期間は不定休
公式サイト:https://www.mikan-matsumoto.com/
松本農園では「甘夏雑柑狩り」を3月下旬~GW頃まで開催。もぎ取り袋を1200円で購入すれば、入園料はかからず5名まで入園できます。園内食べ放題で、さらに袋に詰め放題でお持ち帰りできるシステムになっています。
甘夏雑柑狩りは甘夏、ニューサマーオレンジ、ゴールデンオレンジ、金柑、レモンが取れますが、2月の雪の影響で今年は量が少なく、レモンは全滅してしまったとのこと。例年はGW頃までできますが、今年は積雪の被害もありGW前来週には終わってしまう可能性がありますので注意しましょう。
甘夏は3月〜5月頃が旬のみかんで、夏みかんに比べて酸味が少ないのが特徴。金柑は甘露煮でもおなじみ、皮ごと食べられる小さいオレンジ色の果実です。ゴールデンオレンジはゴルフボールくらいの黄色い果実で、ジューシーで爽やかな酸味と甘味があり、松本農園でも人気だそう。ニューサマーオレンジはテニスボールくらいの黄色い果実で、皮をむいて冷やし、白い部分も食べるのがオススメとのこと。
高い場所にある実を獲るのは「高枝切りバサミ」を使うのですが、実が外れないようにするのが意外と難しい。松本農園の方から「ハサミの赤いほうを握っていれば、実を挟んだままなので落ちてこないですよ」とコツを教わりますが、実際にやってみると江角さんも藤沢さんも「これ、難しい!」「あれ、切れてない?」と四苦八苦。でもすぐに慣れて、どんどん収穫!
ニューサマーオレンジとゴールデンオレンジは同じような黄色なので、見分けるのが難しい(ゴールデンオレンジのほうが小さい)。「これどっちかなあ」と言いながら、いつのまにか2人の袋はみかんでいっぱいに。
農園内には海と桜を同時に見渡せる絶景スポットもあり、「ここが自分の家だったら友達に自慢できるのに!」と藤沢さんはうらやましがっていました。
さて、収穫したゴールデンオレンジを食べてみましょう。「皮切りミニー」を使って切っていきます。
小さなゴールデンオレンジを手際よく剥いていく江角さんに対し、周囲からは「え、うまくない?」「どうやったらそんなふうに剥けるの?」と驚きの声が上がりました。その様子を見ていた藤沢さん、「ピックだと思う」と鋭く分析。
江角さんの指の使い方が、ギターのピックを持つときの動きに似ているのだそうです。先日の武道館ライブでギターの腕前を披露していただけに納得!
ゴールデンオレンジの味は、「最初は酸っぱい感じだけど、後味が甘い!」(江角さん)、「クセになる味でおいしい! ずっと食べていられる」(藤沢さん)と、もぎたての味に感動していたのでした。
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