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ニアジョイ・江角怜音と藤沢莉子が真鶴半島で新鮮な海の幸とオレンジ狩りを漫喫!

2026年04月23日 18時00分更新

絶景のみかん農園で本気を出した「甘夏狩り」

 お腹がいっぱいになったあとは、しょうとく丸から車で約15分の場所にある「松本農園」へ。対向車とのすれ違いも困難なほど細く急カーブ連続の坂道を上る、スリリングなドライブの先に待っていたのは、東京ドーム1個分という広大な敷地を誇る柑橘畑でした。

「松本農園」に到着

お店情報:松本農園

住所:神奈川県足柄下郡真鶴町岩898-7
電話番号:0465-68-0330
営業時間:9:00~16:30
定休日:みかん狩り期間中はなし、他期間は不定休
公式サイト:https://www.mikan-matsumoto.com/

自撮りをパシャリ

松本農園の受付。「高枝切りバサミ」はここで借ります

金柑

 松本農園では「甘夏雑柑狩り」を3月下旬~GW頃まで開催。もぎ取り袋を1200円で購入すれば、入園料はかからず5名まで入園できます。園内食べ放題で、さらに袋に詰め放題でお持ち帰りできるシステムになっています。

 甘夏雑柑狩りは甘夏、ニューサマーオレンジ、ゴールデンオレンジ、金柑、レモンが取れますが、2月の雪の影響で今年は量が少なく、レモンは全滅してしまったとのこと。例年はGW頃までできますが、今年は積雪の被害もありGW前来週には終わってしまう可能性がありますので注意しましょう。

 甘夏は3月〜5月頃が旬のみかんで、夏みかんに比べて酸味が少ないのが特徴。金柑は甘露煮でもおなじみ、皮ごと食べられる小さいオレンジ色の果実です。ゴールデンオレンジはゴルフボールくらいの黄色い果実で、ジューシーで爽やかな酸味と甘味があり、松本農園でも人気だそう。ニューサマーオレンジはテニスボールくらいの黄色い果実で、皮をむいて冷やし、白い部分も食べるのがオススメとのこと。

高枝切りバサミで取れるかな

取れた!

真剣な表情

金柑!

 高い場所にある実を獲るのは「高枝切りバサミ」を使うのですが、実が外れないようにするのが意外と難しい。松本農園の方から「ハサミの赤いほうを握っていれば、実を挟んだままなので落ちてこないですよ」とコツを教わりますが、実際にやってみると江角さんも藤沢さんも「これ、難しい!」「あれ、切れてない?」と四苦八苦。でもすぐに慣れて、どんどん収穫!

うまく挟めた!

見て見て

低いところはハサミで

金柑、おいしそう

これは何かな

ゴールデンオレンジ!

藤沢さんも

ゴールデンオレンジ!

 ニューサマーオレンジとゴールデンオレンジは同じような黄色なので、見分けるのが難しい(ゴールデンオレンジのほうが小さい)。「これどっちかなあ」と言いながら、いつのまにか2人の袋はみかんでいっぱいに。

たくさん採れた!

うしろは海

 農園内には海と桜を同時に見渡せる絶景スポットもあり、「ここが自分の家だったら友達に自慢できるのに!」と藤沢さんはうらやましがっていました。

 さて、収穫したゴールデンオレンジを食べてみましょう。「皮切りミニー」を使って切っていきます。

「皮切りミニー」

江角さんの手つきに注目

莉子の分も任せて!

 小さなゴールデンオレンジを手際よく剥いていく江角さんに対し、周囲からは「え、うまくない?」「どうやったらそんなふうに剥けるの?」と驚きの声が上がりました。その様子を見ていた藤沢さん、「ピックだと思う」と鋭く分析。

 江角さんの指の使い方が、ギターのピックを持つときの動きに似ているのだそうです。先日の武道館ライブでギターの腕前を披露していただけに納得! 

 ゴールデンオレンジの味は、「最初は酸っぱい感じだけど、後味が甘い!」(江角さん)、「クセになる味でおいしい! ずっと食べていられる」(藤沢さん)と、もぎたての味に感動していたのでした。

隣に移ってきちゃった

食べる?

後ろもいいけど、助手席もいいね

帰りの運転もがんばって!

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