プジョー「リフター」ガラスルーフで開放感マシマシ、30台限定モデル
2026年04月13日 16時00分更新
Stellantisジャパンは4月9日、プジョーのMPV「RIFTER GT」をベースにした限定車「RIFTER GT Cielo」を発売した。販売台数は30台限定で、メーカー希望小売価格は478万円。申し込みはプジョー公式ウェブサイト上の特設応募フォームで受け付けており、期間は4月9日から4月30日までとなる。
パノラミックガラスルーフを特別装備
RIFTERは優れた使い勝手とデザイン性を併せ持ち、ファミリー層を中心に厚い支持を集めているというMPV。安定感のある走行性能、多彩なシートアレンジ、扱いやすいボディサイズを特徴とし、日常使いからレジャーまで幅広い用途に対応するモデルだとしている。
今回のRIFTER GT Cieloの最大の特徴は、ベース車である「RIFTER GT」にパノラミックガラスルーフを特別装備した点にある。車内へ自然光を取り込み、広い視界と明るい室内空間を実現することで、限定車ならではの開放感を打ち出したモデルとなっている。
収納機能も強化した限定仕様
RIFTER GT Cieloでは、開放感の向上に加えて収納機能も強化された。センター部のルーフストレージと後方の天井収納ボックスを備え、小物や荷物をスマートに収納できる構成とした。室内空間の使い勝手を高める装備として訴求している。
RIFTERはもともと高い積載性やディーゼルの力強い走り、プジョーらしいデザインが支持を集めているという。今回の限定車では、そうしたベースモデルの実用性に、ガラスルーフと追加収納による付加価値を組み合わせた格好となる。
3色展開、各色10台ずつを用意
ボディーカラーは「シルカ・グリーン」「アイシー・ホワイト」「ペルラネラ・ブラック」の3色を設定する。各色10台ずつ、合計30台の用意となり、台数の少なさも今回の限定車の特徴といえる。
なお、購入は先着順ではなく抽選方式となる。商品詳細はプジョーの製品サイト、申し込みは専用フォーム(https://krs.bz/pcj/m/rifter-cielo)で案内しており、受付終了日は4月30日としている。
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