【着せ恋×モータースポーツ】喜多川海夢がレースアンバサダーに就任! TKRIと岩槻の地元コラボが実現
2026年04月10日 22時30分更新
レース車両が「着せ恋」仕様に!
喜多川海夢がアンバサダー就任
レーシングチームの「TKRI」は今日10日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEの第2戦「SUZUKA5時間レース」(4月18~19日)より、TVアニメ「その着せ替え人形は恋をする」シーズン2および、2026年夏に埼玉県さいたま市岩槻区で開催予定のイベントと、PRコラボレーションを実施すると発表した。
なおTKRIは、SUPER GTで初音ミクのレーシングカーを走らせるGOODSMILE RACINGのドライバー、片岡龍也選手が立ち上げたチーム。
本取り組みは、TKRIの地元である岩槻区のイベントとの連動企画だ。スーパー耐久レースでのプロモーションを通じ、「人形のまち・岩槻」とのコラボレーションを全国のサーキットで発信していくことを目的としている。
4月18~19日に開催される第2戦鈴鹿サーキットからは、作中のヒロインである喜多川海夢を「2026 TKRI 期間限定アンバサダー」として迎え、レーシングカーをコラボレーション・カラーリングへと変更する。今後はノベルティグッズや応援グッズの展開も予定しているとのこと。
「その着せ替え人形は恋をする」は、福田晋一氏による漫画作品で、2025年7月に完結した。シリーズ累計発行部数は1500万部を超え、国内外で人気を集めている。雛人形の頭師を目指す五条新菜と、コスプレ好きの喜多川海夢が距離を縮めていく青春ラブコメディーであり、作中の舞台が岩槻区に設定されている。
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