Google Chrome、待望の縦タブ機能を正式導入へ
2026年04月08日 17時00分更新
グーグルは4月7日、デスクトップ版の「Google Chrome」をアップデート。新たにタブの「縦表示」に対応した。
同バージョンで追加された「縦型タブ」は、ウィンドウの上部で横方向に並んでいるChromeのタブをウィンドウ左側面へ移動し、縦(垂直)方向に並べる機能。ウィンドウ上で右クリックメニューを開き、「タブを縦に表示」を選択することで起動可能だ。
縦型タブの強みは、マルチタスクとの相性が良いこと。グーグルは本機能について、10個以上のタブを開いても簡単にタブグループを管理できるほか、タブを見失うことがなくなり、目的のタブの捜索にあてていた時間を節約できると説明している。
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