ドラマって、なんだかんだ「テレビでリアルタイムに観るもの」ってイメージ、まだ残っていないだろうか。
月9などの話題作はその時間帯に家に帰ってきて、なんとなくテレビをつけて、観る。そんな習慣、少なくとも一度はあったはずだ。
でも、最新の実態はかなり違ってきているらしい。
とある調査によると、ドラマ視聴のうち、約7割はVOD(動画配信)経由。リアルタイム視聴は、わずか10%ちょっとしかいないという結果が出たのだという。
「とりあえず録画して、後で観る」どころか、「そもそもテレビで観ていない」人が大半という構図だ。
もはやドラマは、“放送時間に縛られるコンテンツ”ではなく、“好きなタイミングで消費するコンテンツ”へ移行しつつあるようだ。
次回を楽しみに、1週間待つ“あの感じも”、なかなかオツなものなんだけどね……。
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