「ぽこ あ ポケモン」壁ブロックで作ると道認定されない? 「ウチも見直さなきゃ」「この仕様、何かに使えそうね」
2026年04月07日 18時10分更新
ポケモンより発売中のNintendo Switch 2 用ソフト「ぽこ あ ポケモン」。先日紹介した考古学会など、それぞれの楽しみ方で人気を博している。
そんな「ぽこポケ」にて、とあるユーザーによる投稿が話題を呼んでいる。内容は「道を壁ブロックで作ったらポケモンが道認定してくれない」というもので、ほかのユーザーからは「そんな仕様が…!?」「クソ笑ったw」「どうろ表示のブロックってそういう意味だったんだ」「先人に感謝を」「ウチも見直さなきゃ」など、驚きの声が寄せられていた。
本作のアイテムには「どうろ」「かざりつけ」「きゅうけい」などの分類がある。地面に「木のゆか」「アーチタイル」など“どうろ”アイコンが付いているブロックを敷くことで、ポケモンたちが快適に移動し、生息地が遠くてもおでかけしてくれる仕様となっている。
今回の話題では、地面に“どうろ”アイコンが付いていない「カベ」ブロックを敷いてしまったため、ポケモンたちがそれを道と認識せず縦横無尽に歩き回っていることを嘆いている様子だ。
道に関する検証として、序盤のヤドンのために道を整備するイベントで試してみた。使ったのは“どうろ”アイコンのない「木のカベ」と、アイコンのある「木のゆか」。検証結果は以下の通りである。
●木のカベの道では「♪」アイコンが出なくなった(疲れる感じではない)
●木のカベの道は無視されることがあった
●木のゆかの道では「♪」アイコンが出た
●木のゆかを遠回りに敷いても思い通りに歩いてくれた
以上のことから、ポケモンはしっかりと“どうろ”アイコンの道を認識しているので、カベブロックで道を敷いている場合は張り直した方が良さそう、ということがわかった。
ちなみにゲームのシナリオをひと通りクリアすると、「でんじふゆう」で地面のブロックを1・4・9マスで“入れ替え”できる便利機能が使えるようになる。クリア前でこの問題にあたってしまった人は、ひとまず道の再整備は後回しにするのがオススメだ。
また、今回の話題提起を受けて一部のユーザーからは「この仕様、何かに使えそうね」「あえて壁ブロックを使えばポケモンの導線を制御できる…?」「床の上に壁を置いても道として認識されるかな」「床ブロックで家を建てればポケモンは壁を登るのだろうか」など、独創的な使い方を考え始めている声も。「ぽこポケ」はまだまだ新発見が多そうだ。
【ゲーム情報】
タイトル:ぽこ あ ポケモン
ジャンル:スローライフ・サンドボックス
販売:ポケモン
開発:ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームス
プラットフォーム:Nintendo Switch 2
発売日:発売中(2026年3月5日)
価格:8980円(パッケージ/ダウンロード)
CERO:A(全年齢対象)
※本ソフトには、インターネットに接続できる環境とNintendo Switch Onlineへの加入(有料)が必要なモードや機能がある。
※パッケージ版(キーカード)については、次のものが必要。
・インターネット接続環境
・10GB以上の空き容量(更新データなどで追加の空き容量が必要になる場合あり)。はじめてプレイするときにソフト本編がダウンロードされる。
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