本屋大賞ノミネート作も「Audible」で聴ける!
前回に続き、Amazonのオーディオブックサービス「Audible」から、おすすめの「本屋大賞」受賞作/ノミネート作をご紹介しましょう。月額1500円のプレミアム会員になれば誰でも専用アプリ経由で楽しめますよ!
2026年5月12日まで「Audible」のプレミアムプランは最初の3ヵ月が月額99円
第19回本屋大賞ノミネート作。戦国時代、それも籠城中の城内を舞台とした異色の探偵小説として第166回直木賞のほか2022年のミステリー小説ランキング群を総なめにしたベストセラー。本木雅弘主演による実写映画も今年公開予定です。
【あらすじ】本能寺の変より四年前。織田信長に叛旗を翻し有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起こる難事件に翻弄されていた。このままでは城が落ちる。兵や民草の心に巣食う疑念を晴らすため、村重は土牢に捕らえた知将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めるが――。
事件の裏には何が潜むのか。乱世を生きる果てに救いはあるか。城という巨大な密室で起きた四つの事件に対峙する、村重と官兵衛、二人の探偵の壮絶な推理戦が歴史を動かす。
「黒牢城」
再生時間:16時間19分
著者:米澤穂信
ナレーター:荻沢俊彦
2014年の第11回本屋大賞ノミネート作。木村拓哉主演の同名ドラマ/映画の原作として有名ですね。警察学校の鬼教官・風間公親の活躍を描く大人気シリーズです。現在は映画「教場 Requiem」が公開中(執筆時点)。
【あらすじ】君には、警察学校をやめてもらう。この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。警察学校初任科第九十八期短期課程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩(ふるい)、それが警察学校だ。
「教場」
再生時間:8時間44分
著者:長岡弘樹
ナレーター:遠藤純平
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります



