週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

トラックボール付き、タッチパッド付き、はんだ付け不要キットにリストレストまで

ここは自作キーボード好きの理想郷か?どれもこれも全部欲しくなる「キーケット2026」がとにかくすごかった

2026年04月10日 10時00分更新

●Keychron

「B11 Pro」

 ユニークでありながら実用性の高さで人気のKeychron。バー型のコンパクトトラックボール「Nape Pro」が注目を集めていたが、個人的に気になった製品は折りたたみ式の薄型モデル「B11 Pro」。薄くてもしっかりと剛性があり、打鍵感もかなり好印象だった。また、キーもボディーもセラミック製という、「Q16 HE 8K」のインパクトもすごい。

キーケット2026

薄型かつ折りたたみ式の「B11 Pro」。その上にある製品はオールセラミックの「Q16 HE 8K」

●Lofree

「Lipstickワイヤレステンキーパッド」

 洗練されたデザインと作り込みが魅力のLofree。とくに、化粧品のようなデザインのLipstickシリーズとFoundationシリーズは、一度見れば忘れないほどのインパクトがある。テンキーも用意しており、こちらは計算機機能も内蔵していることから、事務職のお姉様方に人気があるのだとか。

キーケット2026

左がLipstickシリーズで、右はFoundationシリーズ

●Vortex Keyboard

「Core Plus」

 80年代を強く意識したレトロデザインのキーボードを多数扱うVortex Keyboard。40%キーボードの「Core Plus」はレトロデザインではないが、そのミニマルなデザインと質感の高さからひとめぼれしてしまった。もちろん、キーのカスタマイズにも対応している。

キーケット2026

40%なのに詰め込み感が薄く、端正なデザインが魅力の「Core Plus」

●JezailFunder

「Cornix LP」

 カラムスタッガードのCorneにインスパイアされ、JezailFunderが設計した「Cornix LP」。分割無線+傾斜というスタイルで、個人の好みに合わせた使い心地が実現できるという。この人気キーボードのほか、独自のMistサイレントスイッチ、クラファン中の「Jiffy75 LP」などを展示していた。

キーケット2026

分割無線傾斜キーボードとして人気爆発中の「Cornix LP」

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります