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自分のコレクター魂を育てたゲームの一つ
こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXbox 360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。
さて、収集癖のある私なので、ゲームの中に収集要素があるとコンプリートしたくなってしまいます。いわゆる“トロコン”もそうですし、ゲーム内に隠し要素があると聞けばすべて見たくなります。
まあ、そんなふうにプレイが脇道にそれてしまい、肝心のゲームクリアが遅れるということもしばしばなのですが……。
そんな自分のコレクター魂を育てたのは、やはり子供の頃のゲームの思い出が強いのでは、と考えているわけです。たとえば、「ポケットモンスター」シリーズで、ポケモン図鑑を完成させるために四苦八苦した経験とか。
というわけで、今回は「ポケットモンスター リーフグリーン|オンラインコード版」を取り上げましょう。AmazonでNintendo Switchのダウンロード版が2,000円で購入できます。
緑に飛びついた記憶
2026年は、ポケモン30周年。「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」は、シリーズ最初の作品「ポケットモンスター 赤・緑」(1996年)のリメイク作品として、2004年に発売されました。
10代のときにゲームボーイでポケットモンスター 緑を買って、共に歩んできた30年。年も取るはずです。
最初に出たのが、赤・緑。少ししてから出た「青」、そして「ポケットモンスター ピカチュウ(通称、黄色)」。私の周りでは圧倒的に人気がなかったのが、フシギバナをパッケージにした緑でした。あくまで“私の周り”ですからね。念のため。
昔から人気がないものを好む傾向にあったので、ポケモンを買う際も緑に飛びついたことを覚えています。誤解がないように言うと、人気がない方を好むから、セガやXboxが好きだというわけではないです。しつこいようですが、念のため。
プレイしていくと記憶がよみがえる
2026年2月27日に、Nintendo Switchで本ソフトを再現したタイトルがダウンロード配信を開始しました。
初代のリメイクではありますが、フシギダネを最初の相棒に選んで冒険を始めてみると、やっぱり童心に帰ります。
いろいろ不便はあったり、最新作と比較すれば時代を感じる点があったりするのも事実です。それでもプレイしていくと鮮明に記憶がよみがえって、今でも攻略法を覚えていることに驚きますね。
いわゆる“強い”ポケモンも、今の環境とは大きく異なっています。「ああ、コイツ、昔は強かったんだよなあ」「コイツが、対戦でもてはやされるようになるとはなあ」などと、思わず声が漏れてしまうのです。
Nintendo Switch 2向けの新作「ポケットモンスター ウインド・ウェーブ」も発表されたポケットモンスター。久々に、その原点に帰ってみませんか?
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