週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

ポケモン30周年。久々に、「リーフグリーン」で童心に帰る

2026年04月03日 19時00分更新

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください。

 

自分のコレクター魂を育てたゲームの一つ

 こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXbox 360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。

 さて、収集癖のある私なので、ゲームの中に収集要素があるとコンプリートしたくなってしまいます。いわゆる“トロコン”もそうですし、ゲーム内に隠し要素があると聞けばすべて見たくなります。

 まあ、そんなふうにプレイが脇道にそれてしまい、肝心のゲームクリアが遅れるということもしばしばなのですが……。

 そんな自分のコレクター魂を育てたのは、やはり子供の頃のゲームの思い出が強いのでは、と考えているわけです。たとえば、「ポケットモンスター」シリーズで、ポケモン図鑑を完成させるために四苦八苦した経験とか。

 というわけで、今回は「ポケットモンスター リーフグリーン|オンラインコード版」を取り上げましょう。AmazonでNintendo Switchのダウンロード版が2,000円で購入できます。

 

緑に飛びついた記憶

 2026年は、ポケモン30周年。「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」は、シリーズ最初の作品「ポケットモンスター 赤・緑」(1996年)のリメイク作品として、2004年に発売されました。

 10代のときにゲームボーイでポケットモンスター 緑を買って、共に歩んできた30年。年も取るはずです。

 最初に出たのが、赤・緑。少ししてから出た「青」、そして「ポケットモンスター ピカチュウ(通称、黄色)」。私の周りでは圧倒的に人気がなかったのが、フシギバナをパッケージにした緑でした。あくまで“私の周り”ですからね。念のため。

 昔から人気がないものを好む傾向にあったので、ポケモンを買う際も緑に飛びついたことを覚えています。誤解がないように言うと、人気がない方を好むから、セガやXboxが好きだというわけではないです。しつこいようですが、念のため。

 

プレイしていくと記憶がよみがえる

 2026年2月27日に、Nintendo Switchで本ソフトを再現したタイトルがダウンロード配信を開始しました。

 初代のリメイクではありますが、フシギダネを最初の相棒に選んで冒険を始めてみると、やっぱり童心に帰ります。

 いろいろ不便はあったり、最新作と比較すれば時代を感じる点があったりするのも事実です。それでもプレイしていくと鮮明に記憶がよみがえって、今でも攻略法を覚えていることに驚きますね。

 いわゆる“強い”ポケモンも、今の環境とは大きく異なっています。「ああ、コイツ、昔は強かったんだよなあ」「コイツが、対戦でもてはやされるようになるとはなあ」などと、思わず声が漏れてしまうのです。

 Nintendo Switch 2向けの新作「ポケットモンスター ウインド・ウェーブ」も発表されたポケットモンスター。久々に、その原点に帰ってみませんか?

 
この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事