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ソニー、TCLとBRAVIA株式会社設立

2026年04月01日 11時30分更新

 ソニーと中国TCL Electronics Holdingsは3月31日、ホームエンタテインメント領域での戦略的提携について、法的拘束力を有する確定契約を締結したことを公表した。

 本契約に伴い、ソニーはホームエンタテインメント事業を承継する完全子会社を設立。その後、同子会社の株式の一部をTCL引き受ける形で、TCLが51%、ソニーが49%を出資する合弁会社「BRAVIA株式会社」へ移行する計画だ。

 BRAVIA社はソニーから家庭向けテレビ(BRAVIA)、業務用フラットパネルディスプレー(B2B BRAVIA)、ホームシアターシステムなどの製品開発、設計、製造、販売、物流、、顧客サービスなどの事業を承継し、グローバルに展開していく予定。

 合弁会社にはなるが、同社の製品では引き続き「ソニー」と「ブラビア」のブランド名を使用する方針だ。 

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