GIGABYTE「H610M K DDR4 GEN5」発売、PCIe 5.0対応で9,800円の低価格モデル
2026年04月01日 08時30分更新
ニューエックスは、取り扱いメーカーであるGIGABYTEから、Intel H610チップセットを搭載したMicro-ATXマザーボード「GIGABYTE H610M K DDR4 GEN5」を4月3日に発売する。このマザーボードは、最新のPCIe 5.0対応を含む多数の機能を搭載し、価格は9,800円となる。
「H610M K DDR4 GEN5」は、PCIe 5.0 x16帯域に対応し、EZ-Latchのクリックリリース機構を搭載する。これは、デュアルチャンネルのDDR4 XMPに対応しており、さらにRealtek製の高音質オーディオ、PCIe 3.0 M.2スロット(プッシュピン式ネジ無し設計)、Realtek GbE有線LAN、HDMIディスプレイ端子などを備えた汎用マザーボードだ。特にOC機能を省略してコストパフォーマンスを追求した設計が特徴といえる。
その他の特徴として、日本国内正規代理店3年保証、購入後6ヵ月間のCPUソケットピン折れ無償修理保証が付帯している点が挙げられる。この製品は高機能を求めつつも、コストを抑えたいユーザーにとって最適な選択肢となるだろう。
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