マウスとともにPCゲームに欠かせないのがゲーミングキーボード! 普段使いでも重要になってくるデバイスなので、自分にバッチリと合う製品を選びたいところ。でも、数万円もするものをいきなり購入するのは大変かもしれません。
そこで本記事では1万円以下の製品をピックアップ。ゲーミングキーボードらしい小型かつ高い性能を持つ製品を揃えました。本記事ではそんな安価なゲーミングキーボードの選び方とともに編集部が選ぶベスト5の製品を紹介! 購入時の参考にしてください!
【目次】
1万円以下のゲーミングキーボードを選ぶポイント
ポイント1:「本体サイズ」比較的小型のモデルが人気
ポイント2:「打鍵感」正直好みではあるが、最近はガスケットマウントが人気
ポイント3:「耐久性」激しく操作する機会も多いので頑丈なのが◎
ASCII編集部が選ぶ「1万円以下のゲーミングキーボード」ベスト5
MCHOSE「MCHOSE ACE60 Pro KTEK Magnetic Switch」
SteelSeries「Apex 3 TKL - JP」
Royal Kludge「RK ROYAL KLUDGE R65」
Keychron「Keychron C3 Pro 8K QMK」
ロジクール「G413 SE」
1万円以下のゲーミングキーボードを選ぶポイント(1)「本体サイズ」比較的小型のモデルが人気
ゲーミングキーボードは、マウスを大きく操作する場所を確保したり、確実な操作ができるようにするために、小型モデルが中心になっています。自宅以外で慣れたキーボードでプレイするというケースでも持ち運びしやすい小型タイプは有利です。60%、80%とさまざまなサイズが存在しますが、このような小型でも普通に使えるかどうかは重要です。
1万円以下のゲーミングキーボードを選ぶポイント(2)「打鍵感」正直好みではあるが、最近はガスケットマウントが人気
ゲーミングキーボードは確実な打鍵感があるメカニカルキーボードが以前は大半でしたが、ここに来て、接点を持たずにほんのわずかな押し込みで入力を検知したり、指を離した瞬間に入力がオフになるラピッドトリガー機能を搭載した磁気式キースイッチが人気になっています。
また、キーボードの基板とケースの間に柔らかいガスケット素材を挟むことで、柔らかい打鍵感を実現した「ガスケットマウント」が最近のトレンドです。
1万円以下のゲーミングキーボードを選ぶポイント(3)「耐久性」激しく操作する機会も多いので頑丈なのが◎
PCゲームのキーボード操作では「WASD」に代表される特定のキーを激しく酷使する使い方をします。当然、その際に重要になってくるのが耐久性。高級なキーボードを次々と購入できる余裕なければ当然気になってくる要素でしょう。
次ページでは、ASCII編集部がおすすめする1万円以下のゲーミングキーボード5製品を紹介します!
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