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モンハンが好きなのに「モンスターハンターストーリーズ3」をやらないのはもったいない!

2026年03月31日 19時00分更新

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モンハンもいいけど、ストーリーズもね

 こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXbox 360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。

 ASCII編集部には、「モンスターハンター」シリーズを愛好する人が多いです。2025年に「モンスターハンターワイルズ」が発売された際も、編集部でも多くの人たちがプレイし、あそこが良かった、ここがどうだった……と盛り上がったと聞いています。

 ところが! モンハンのことなら呆れるほど語れる編集部員のハンターの皆さんのほとんどが、「モンスターハンターストーリーズ」をプレイしていないようなのです。それはもったいない!

 というわけで、今回紹介するのは「モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~」です。AmazonではSwitch 2版が参考価格が8,990円のところ、19%オフの7,291円で購入できます(3月31日現在)。

 

相手の攻撃を読むバトルがおもしろい
ストーリーも以前よりシリアスに

 モンスターハンターストーリーズについては、以前も本連載で取り上げました(参考:第36回「知らなかったんです、『モンハンストーリーズ』がこんなに面白かったなんて」)。今まで触れてこなかったことを後悔するぐらい、前作でハマったんです。

 このモンハンストーリーズの最新作が、3月13日に発売された「モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~」というわけですね。

 本シリーズは、モンスターと絆を結ぶ「ライダー」となり、協力して戦うのが特徴。アスレチック的に楽しめるよう、モンスターの乗り心地にこだわった「ライド」は快適で、すぐ空を飛べるのが良いですね。しかしながら、遠くに行き過ぎて強いモンスターといきなりバトルしてしまいましたが……。

 これまでのシリーズのキャラクターは幼く描かれている印象があり、そのあたりが硬派なハンターの方々には受け入れにくかったという面もあったのではないでしょうか(ストーリーはなかなか濃厚なのですが)。

 しかし、本作からはデザインが大きく変わり、“大人向け”な雰囲気が増しています。物語自体も国家間の戦争を舞台にしており、かなりシリアスな雰囲気。スピンオフから王道RPGへの昇華を感じました。

 バトルはじゃんけんのような三すくみのシステムを取り入れており、相手の攻撃の傾向を読むことが重要になります。なかなか歯ごたえがあり、油断しているとすぐにピンチになる難易度。

 だからこそ、戦略が決まるとかなり爽快。モンスターのクセや弱点を読んで戦うのは“モンスターハンター”ならではです。

 

「里孵し」を延々とやり続けています

 どんなゲームでも寄り道が大好きなので、今作の新システムである「里孵し(さとがえし)」が楽しいのです。

 モンスターの巣からタマゴを拝借して「オトモン」(仲間)にするのがストーリーズの醍醐味ですが、オトモンを野に帰すことで、本来そこに生息していないモンスターをフィールドに定着させられます。

 すでに定着しているモンスターを里孵しすると「生態ランク」が上がり、特別なスキルを習得して生まれてきます。そのスキルをほかのオトモンに移動させて……と、育成シミュレーションゲームのような様相を呈してくるのです。

 ガチャ要素もあり、経験値もたくさんもらえるので、ついついタマゴ集めばかりしてしまっています。私の収集癖は、ゲーム内でも健在でした。

 この育成システムがやり始めるとまさに“沼”で、楽しすぎてストーリーが進まないこと、進まないこと……。夏には大型アップデートも予定されているようなので、末永く遊べそうですね。

 モンハンシリーズをやり込んでいるハンターの皆さんは、ぜひ「モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~」もプレイしてください。システムもこなれているので、本作からシリーズに入っても大丈夫ですよ!

 
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