高級感あふれる金属製キャップ、でも傷や紛失が心配
ライカブランドのスマートフォンとしてシャオミから登場した「LEICA Leitzphone powered by Xiaomi」には専用のケースと、カメラバンプに装着するレンズキャップが付属します。金属製のシルバー地にLEICAのロゴは、いかにもライカ製品と言う存在感のある付属品です。
なお、筆者の所有するモデルは中国版の「Xiaomi 17 Ultra by LEICA」なので本体デザインが若干異なります。
このキャップ、見た目はいいのですが表面が金属製のため、常用していると傷がつくのがちょっと心配です。しかし、別売されているという話を聞かないので、紛失してしまったら二度と入手できないかもしれません。そのため、できればキャップは普段はしまっておいて、人に見せる時だけ装着したい、そう考えるようになりました。
救世主はインスタントカメラ
「ライカ ゾフォート2」のキャップ!?
そんな時に、カメラ好きの友人がたまたま見せてくれたのが「ライカ ゾフォート2」。ライカでありながらもINSTAX mini互換のインスタントカメラで、印刷されるエモい写真が魅力的です。
一通り撮影が終わったあと、友人がレンズキャップを取り付けました。ブラックカラーの樹脂製で、ここにもLEICAのロゴが入っています。赤いボディーとのコントラストもいいなと感じたのですが、キャップのサイズがなんとなく気になります。
もしやと思い、Leitzphoneとのキャップと比べてみると、サイズがかなり似ています。ということでライカのオンラインストアでこのキャップだけを注文。送料別で4950円でした。
いざ装着! 少し硬めだがしっかりフィット
サイズを見ると、ゾフォート2のキャップのほうがやや大きめ。とはいえ樹脂製なので肉厚が違います。またキャップの深さも異なります。
内側を見ると、ゾフォート2のキャップはレンズにはまる部分が樹脂そのもの。Leitzphoneは内側に布が貼ってあります。
とにかく装着してみましょう。Leitzphoneのケースのカメラバンプ部分にゾフォート2のキャップをはめると、若干硬いものの、うまくはまってくれます。
最後までしっかり押し込むと、外すときにやや力が要りますが、しっかりとはまりました。レンズ部分を保護するという目的なら、これはこれで十分役目を果たしてくれます。また樹脂製なので傷がつきやすいでしょうが、ゾフォート2用キャップとして単品販売されているので、スペア品の入手もラクです。
着せ替え感覚で楽しむ
ライカ純正品を使った大人の遊び
異なる製品向けのキャップなので、Leitzphone側に不具合がでても自己責任でお願いします。ただし、Leitzhphone本体ではなくカバー側に装着するので、本体がダメージを受けることはないと思います。
筆者は気分に応じて2つのキャップを使い分けています。高価なLEICA Leitzphone powered by Xiaomiだけに、ライカ純正品を使ったこんな遊びかたも楽しいのではないでしょうか。
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