週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

“仕事にも遊びにも”がさらに進化 ホンダ「N-VAN」改良、人気アウトドア仕様に待望のターボ追加

2026年03月27日 19時00分更新

エクステリア・フロント N-VAN FUN 特別仕様車 NATURE STYLE (オータムイエロー・パール)

 Hondaは軽商用バン「N-VAN」を一部改良し、3月20日から発売している。今回の改良では、安全性能と利便性の向上に加え、アウトドアテイストを打ち出した「FUN特別仕様車 NATURE STYLE」にターボ仕様を追加した。

 N-VANは2018年にNシリーズへ加わった軽商用バンで、軽バンとして初めて採用したセンターピラーレス構造によるワイドな助手席側開口部と、大開口テールゲートを組み合わせた「ダブルビッグ大開口」が特徴。商用利用だけでなく、キャンプや釣りなどホビー用途にも対応するモデルとして展開してきた。

安全装備を強化、視認性も高めた改良内容

 今回の一部改良では、フロントパーキングセンサーと衝突後ブレーキシステムを標準装備化し、安全性をさらに高めた。加えて、Honda SENSINGの作動状況や運転に必要な情報をより見やすく表示できる7インチTFT液晶メーターを採用し、日常での扱いやすさにも手を入れている。

Honda SENSING 急アクセル抑制機能

7インチTFT液晶メーター

 さらに、FUNグレードではUSB端子をType-AからType-Cへ変更し、現行のデバイス環境に合わせた使い勝手向上を図った。GおよびLグレードでは、急アクセル抑制機能とプッシュエンジンスタート/ストップスイッチを採用し、安心感と利便性の底上げを進めている。なお、急アクセル抑制機能はCVT車のみの設定となる。

充電用USBジャック (Type-C〈3A〉) N-VAN FUN

人気のFUN系を拡充、特別仕様車にターボ追加

 商品ラインアップ面では、自然と調和したアウトドアスタイルを特徴とする「FUN特別仕様車 NATURE STYLE」にターボ仕様を追加した。従来の「FUN特別仕様車 STYLE+ NATURE」から名称を変更したモデルとなる。

N-VAN FUN・ターボ 特別仕様車 NATURE STYLE (ソニックグレー・パール) オプション装着車

 あわせてFUNグレードでは、「オータムイエロー・パール」と「ボタニカルグリーン・パール」を設定。ボディーカラーの選択肢も広がり、商用車としての実用性だけでなく、趣味性や個性も重視したいユーザーに訴求する。

エクステリア・フロント N-VAN FUN 特別仕様車 NATURE STYLE (ボタニカルグリーン・パール)

 価格はGが149万8200円から、Lが164万8900円から、FUNが190万0800円から。新たに用意されたFUN・ターボは202万4000円から、FUN特別仕様車 NATURE STYLEは200万0900円から、FUN・ターボ 特別仕様車 NATURE STYLEは212万4100円からとしている。

■関連サイト

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります