週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

ワコム「MovinkPad Pro EVA Edition」

筐体丸ごとエヴァ仕様、持っているだけで嬉しいワコムのペンタブ「MovinkPad Pro EVA Edition」

2026年04月06日 18時00分更新

パッケージも含め、すべてエヴァ仕様となったMovinkPad Pro!

拘束具も中身(リリス)もエヴァ愛にあふれたシンクロ率爆上がりなペンタブ

【推しポイント1】
特別仕様の拘束具、暴走モード寸前の性能に所有欲が満たされる

 本機のデバイスが収められた化粧箱は専用ボックスになっていて、光の当たり方で表情を変える初号機のホログラムをプリント。それ自体が立派なディスプレイアイテムになっていて、開ける前のワクワク感だけも半端ない!

 開封して、まず注目してほしいのが本体裏面です。ペンタブは液晶面を上にして描き描きするものなので、本来なら裏面は気にする必要なんてないんです。しかし本機は違います。デバイスの外側、いわばエヴァでいう拘束具にあたる部分にもこだわり抜き、繊細かつ大胆に初号機のアートワークをプリント。ふだんは机に伏せられた状態の裏面ですが、もちろん持ち歩くことだってあるでしょう。そんなとき、誰でもひと目見て「おっ」と思わせ、エヴァファンのための特別な専用機だとわかります。

 さらに特筆すべきは、その驚異的なスタイルです。厚さわずか5.9mm、重さもたったの699gという超スリム設計。これだけ薄くて軽くてスタイリッシュなのに、中身はゴリゴリのプロ仕様。外装が拘束具なら、ベースモデルとなる「Wacom MovinkPad Pro 14」は、初号機の中身であるリリス。2880×1800ピクセルの高解像度で黒の表現が際⽴つ有機ELディスプレーを採用。ワコムが誇る高精細なデジタイザーペンを使い、とことん紙に描くようなペン入力の再現にこだわった本格仕様。暴走モード寸前のパフォーマンスを特別仕様の拘束具で包んだ、まるでエヴァを具現化したようなペンタブなのです。

化粧箱も飾っておきたいほど豪華。

YouTubeでワコム「MovinkPad Pro EVA Edition」のレビュー動画を見る

【推しポイント 2】
マギシステムを彷彿させる「ハニカムUI」でデスクがセントラルドグマに

 さらにこのモデルが凄いのは、外見だけじゃなくソフトウェア面でもしっかり「エヴァ仕様」なところです。電源を入れた瞬間に流れるのはエヴァの世界観を表現した専用のブートアニメーション。

 また本機に付属するユーティリティ群もすべて本機のためだけに作られたエヴァ仕様。ファイル管理の「Wacom Shelf」やスケッチアプリ「Wacom Canvas」は、あのマギシステムを彷彿させる「ハニカムデザイン」を取り入れた専用UIになっています。

 極めつけは専用ウィジェットの「Wacom CClock EVA」。時計とコンパスが劇場版「Q」でアスカが手に持ってちらっとだけ登場したガジェットみたいなデザインになっています。これ見てみんな分かるんだろうか(笑)。

内部UIまでエヴァ仕様! あの象徴的な「ハニカムデザイン」が自分のデバイスでつかえるなんて……感動!!

これが分かる人にだけ届けばいい、みたいなノリを感じる「Wacom CClock EVA」

【推しポイント3】
付属のペン1本取ってみても、「俺のは特別」と思える優越感

 もちろん、エヴァ仕様なのは本体だけではありません。本製品は同梱されるアクセサリーまですべてがエヴァ仕様。

 専用の折りたたみスタンド、ロールアップケース、画面を守るマグネットカバーに至るまで、すべてにエヴァの意匠がこらしてあります。

 そして、ペンタブといえば忘れちゃいけないのがデジタルペンです。本機に付属するのはワコムがとことん描き心地にこだわった「Wacom Pro Pen 3」。普段使う筆記具のような持ち心地を感じさせる形状に、最先端の電磁誘導(EMR)技術と高精度の筆圧検知を持たせたワコムの上位モデル製品に付属するこのデジタイザーペンにも、しっかりと「EVANGELION」の文字が刻まれています。 

ペンタブだけでなく付属品も充実

■Amazon.co.jpで購入
この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事