CORSAIR「FRAME 4000D LCD RS ARGB」
発想が天才!14インチ液晶を丸ごと搭載したCORSAIRの変態PCケースが意外にも実用的で最高!
2026年03月27日 17時00分更新
「14インチの横長液晶をPCケースに直接合体させたら最強じゃね?」そんな天才的(というか変態的)な発想を、CORSAIRがガチで形にしてしまいました。しかもこれ、単なるネタ枠かと思いきやメチャクチャ実用的で最高なんです!
そもそもこのケースに組み込まれているのは、CORSAIRから登場した横長14.5型のタッチ対応ディスプレー「XENEON EDGE」です。同社のソフトウェア「iCUE」と組み合わせることでパソコンのCPU/GPU負荷といったシステム情報や、天気、時刻などを表示したり、YouTubeを流したり、画像やGIF動画を表示したりと、自由度高くカスタマイズできるのもポイントです。さらに、タッチ操作対応なのをうまく利用して、Web版のStream Deckと組み合わせることも可能です。
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XENEON EDGEは、机の上に置いて使用することも想定されていますが、PCケースに搭載することも可能となっています。ただ、自分で搭載するとなるとサイズ的に大丈夫かだったり、取り付けが可能かなどを自身で調べる必要があります。
しかし、そんな悩みを一発で解決してくれるPCケースが登場しました。「XENEON EDGE」が最初から搭載されている「FRAME 4000D LCD RS ARGB」です。
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【目次】この記事で書かれていること:
FRAME 4000D LCD RS ARGBのメリットと注意点
FRAME 4000D LCD RS ARGBを購入する3つのメリット
1)最初からXENEON EDGEを搭載
2)4基のRS120 PWM ARGBファンで見栄えも冷却も最強クラス
3)InfiniRailで自由度の高いエアフロー構築が可能
購入時に確認したい2つのポイント
1)価格は約5万8000円と、ケースとしてはかなり高額
2)冷却重視なら5000Dシリーズの方が向いている
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